お子ちゃまをなめるなよ

ローソンに行ったら、入口の目の前にデンとこんなモノが置かれてあったのですよ。
店内侵入を拒む次長課長のバリケード

いやね、関西にいた頃から次長課長は好きでしたよ。メチャクチャ。
でも、だからといってそんなヤラセくさい驚き方せんでもええやん、次長課長。
そんな顔して驚かそうとしても……醒めちゃいます

ましてや、ただでさえそんなヤラセくさい顔をさせられているというのに、河本なんて意味もなく髪型を七三に分けさせられているのを見るのは……もうね、何と言うか、涙がちょちょぎれる思いがしてなりません。
断ってよ、河本さん。
河本さん! あなたはなぜに七三なんですか?!

……ということを言いたいのではなかったのでした。
今回、このお店で覚えた違和感の最大のポイントは、「買い物カゴ」なんですよ。
このお店では、通常の「買い物カゴ」に加えて、ちょっと小さなカゴまで用意されてあるのです。
つまり、このお店は“大人だけでなく、小さな子供もちゃんとしたお客様”として歓迎しているのですね!
確かに子供は大変です。
遠足のおやつに300円までのお菓子を買いに来たり(バナナはお菓子には入りません……か?)、またお母さんからおつかいを頼まれたり。
それでなくてもコンビニ全盛のこの時代、子供だってたくさんの商品を抱える機会はあるのです。
そんな子供にも「ゆっくり買い物してもらおうという」この店の配慮、メチャクチャええ話やん……と思ったのですが……

「お子ちゃま」って、メチャクチャふざけたいい方してるよ……
お子ちゃま用って……

全然子ども扱いのままやん。
“ちょっといい話”はどこかへすっ飛んでいってしまったのでした。
それにしても次長課長の顔つきと、河本の髪型は……。(← まだ言ってるよ)

コメント

こんばんは~
次長課長の下のほうの
『おかいどく』がひらがなっていうのが
目を惹きます。

なるほど!
この次長課長の立て看は、いろんな意味で、いろんな人の目を引き、ひとまずローソンの戦略は大成功であったということなおでしょうか。
……いえいえ。
次長課長のあのヤラセくさい顔ばかりが浮かんでしまって、結局、何の宣伝なのかはよく思い出せないのでした。
写真を見直してようやく、「ああ、お弁当が50円引きなのね」と理解したところです。
しかし今度はまた、「50円引きでその顔はないやろ」と新たな哀しみがこみ上げてきてしまっています。