さすがはタフネス作家、大沢在昌

いや、もうビックリしてしまいました。
WEB ダ・ヴィンチニュースによると、大沢在昌がお久しぶり!の新宿鮫シリーズ最新刊『狼花 新宿鮫IX』(光文社)を刊行する記念として、全国5箇所でサイン会を行うそうです。
……が、そのスケジュールのタイトさに、もうオシッコをちびっちゃうかと思うぐらいにビックリしてしまったのですよ。

  • 9月29日(金):18:00~19:00 ブックガーデンディラ上野店
  • 9月30日(土):12:00~13:00 丸善仙台アエル店
  • 9月30日(土):17:30~18:30 有隣堂本店(横浜)
  • 10月1日(日):14:00~15:00 紀伊國屋書店梅田本店
  • 10月2日(月):17:00~18:00 宮脇書店本店(高松)

なんと、たったの4日間で「東京 → 仙台 → 横浜 → 大阪 → 高松」と回っちゃうのですよ。
しかも9月30日なんて、「昼イチ:仙台、夕方:横浜」とまったくあり得ないスケジュール。
もしも、ぼくが仙台と横浜のお客さんのところに行かなければならなくなったりしたら、ぜぇっったぁいに日をずらしちゃいますね。
そうなんですよ、同じ日に設定するなら別に「昼イチ:東京、夕方:横浜」でもよかったはずなのですよ……。
こんな無理してまで、9月30日に仙台に行かなければならない秘密が何かあるのでしょうか。
(例えば伊坂幸太郎のとの密会とか ← なぜに“密会”?)