(続報)インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~

ひぇー、なのです。ひぇー。
以前にこのブログで、岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』が三池崇史監督により映画化されたことを書きました。
かなりエゲツなく怖いとか、その怖さのあまりアメリカのケーブルテレビではこの三池崇史版だけ放映されなかったとか、色々とウワサは聞いているのですが、何といっても注目すべきは「岡山訛り」だった原作を「日本語訛りの英語」に変えてしまったというぶっ飛び具合なところでしょう。
それだけ気になっていた映画なので、DVD化された暁には絶対に買っちゃうぞと固く決心していたのです。
しかしながら上映時間が63分と短いため、DVD1枚として買うには非常にコストパフォーマンスが悪く、そのため

「マスターズ・オブ・ホラー」の13作品を自由に組み合わて、オンデマンドでDVDを作成して発売していけばいいのではないかしらん。

なんて書いたのです。
ところが!
やはり我々一般シロートとは違って、映画会社の方が1枚も2枚も上手なんですね(DVDだけに1枚、2枚…… ← うまい)。
この秋、10月に発売されるDVDでは、なんと「マスターズ・オブ・ホラー」全作品を詰め込んで、BOXセットとして売り出すようなんですよ。
ね、もう「ひぇー」でしょう。
いくらボックスを2つに分けたからといっても、お金がぁ……。
こうして、どんどんと欲しいDVDボックスのセットが増えてしまって、ぼくの備忘ログはもう山盛りなんです。
“物欲”と言う名の煩悩とどう折り目を付けていけばよいのか、その調整が大変です。