石持浅海サイン本入荷!…だそうです

今日の午前中、おそらく光文社の方だと思うのですが、このようなメールをお送りいただきました。

石持さんの情報をいろいろとアップしていただき、ありがとうございます。 紀伊国屋新宿南口店では、すでにサイン本がおかれておりますので、ご確認ください。

な、な、な、なんですと! 石持浅海『顔のない敵』のサイン本がもう置かれているですと!
そんな訳で居ても立ってもいられなくなったぼくは早速、紀伊國屋書店新宿南店に電話を掛けてみたのでした。
(おそらく光文社のKさま、ご連絡ありがとうございます。連絡先が判りませんでしたので、このような無断転記で失礼いたします)

「もしもし、石持浅海の今月の新刊『顔のない敵』ですが、著者サイン本って置いてあるのでしょうか?」
「はい、ございます」

な、な、な、なんですと!
やはり、もうサイン本が入荷されたらしいのです。
先日、各書店に電話しまくって訊いた際の各書店からの返事では

  • 「初回配本」
      ↓
  • 「出版社からのサイン本売り込み」
      ↓
  • 「取次会社からの配送」
      ↓
  • 「店頭に並ぶ」

という流れがあるため、てっきりサイン本が並ぶまであとまだ1週間は掛かると思い込んでいたのですが、大きく予想が外れてしまいました!
さあ、さあ、さあ! 石持浅海ファンは紀伊國屋書店新宿南店へ急ぐのです!

ちなみに、サイン本入荷の確認電話をした際についでに「サイン本は何冊ぐらいありますか」と訊いてみました。
すると電話口のお姉さん、「20冊ぐらいですね」とのこと。
に、に、に、20冊ですか!
おおう、おおう、ここでも以前にアップしたサイン本配分についてのぼくの予想は大きく外れたのです。
さすが、通常本を150冊も仕入れた大手書店だけあって、20冊もサイン本を仕入れるとはタダモノではありません、紀伊國屋書店南店。
(“通常本は150冊入荷した”とお姉さんが教えてくれました。こんなことまで言っちゃっていいのかな……?)
何しろ、20/150ですよ。
他の大手書店でのサイン本配分はどうか判りませんが、残り130冊の争奪戦の行方が気になるところです。