みなとみらいで人間ドック

今日は朝イチから嬉し恥ずかし人間ドックの日。
約一年ぶりにクリニックに来てみると、あら。
これまでカウンターで横一列に並んで受けていた問診と採血の場所が、個室化されているのです。
身長体重測定もロビーで他の検査を待つ間に受けていたものが、これまたちゃんと個室で行われているようになっています。
これもプライバシーの保護というやつでしょうか。
そのうち、検査の呼び出しも銀行や郵便局のような“番号札”になっちゃうのかもしれません。

ピンポーン、(合成音で)に、ひゃく、なな、じゅう、はち、番の患者様、1番計測室へどうぞ

見たいな感じ。
うひゃあ、それって味気ないなー。

人間ドックでの最大のお楽しみ、それは超音波検査です。
(何だか毎年そんなことを日記で書いているような気がする)
今年もまた、「どうぞ、こちらへ」と誘導され、薄暗い部屋へ。
「よろしくお願いします」とベッドへ寝転び、お腹と胸を露出させると若い女性技師がたっぷりとローションを塗りたくってくれるのです。……うひぃー。
そして検査開始、たっぷりローションを塗りたくったお腹や胸を、変な棒でまさぐるのですから、もう大変。
ああ……、何とも言えないこのイヤラシイ雰囲気、たまりませんなー(←完全変態オヤジ化)。
しかも、検査が終わったら熱々のタオルでお腹や胸に塗りたくったローションを丁寧に拭き取ってくれるという趣向もあり、最後までなかなかエッチなんです。
ああ、もうこれが楽しみで毎年人間ドックを受けに行くようなものなんですよ、ぼくってば!
この検査、毎月受けることを会社から義務付けられないかとひそかに願う日々なんです。
(もし、ぼくが会社の福利厚生担当になったら、真っ先にこの検査の毎月受診を義務付けるようにします!)

……何を言ってるんだろ、オレ。

人間ドックの終了後は、1000円分のお食事券を貰い、ランドマークプラザのレストランでお昼ご飯。
しかし何なんでしょう、この人手は。
11時半頃にはお店入ったからまだよかったものの、お店を出る頃には、まだ12時にもなっていないのに子供連れのお母さん方が列をなして待っているんですよ。
いつもはもっとゆっくりお昼ごはんを食べていられたんだけどなあ……と思っていたら、ああ、そうか。
世間一般では夏休みだったのね。
いつもは夏休みとはまったく関係のない9月頃に受診していたから、こんなことになるとは全然知りませんでした。
来月は……、もとい、来年は気をつけるようにしましょう。
(と言いながら、忘れているっぽい)

コメント

>それは超音波検査です
ってのをまた勘違いして「聴力検査」だと思ってあの狭くて暗くて陰気な個室でなかはしさんが喜びをこらえているところを想像して笑ってたんですが、勝手にどんでん返し食らった気分で驚きました。
いや、それこそ
>お好み焼きはご飯じゃないと否定された
みたいな驚きでした(我が家は立派なおかずです)。
会社で毎月受診が義務になるのを私も祈ってます。

聴力検査なのに、ペロリンチョと胸とお腹を出すのって……、それはなかなか変態チックじゃないですか!
しかも個室に「自分だけ」入るかたちなので、まるっきりのテレクラ状態。
……なるほど、人間ドックってこんなところでもエッチな気分が味わえるものなのですね(←味わえません)。

ちなみに、たまにはお昼ご飯にお好み焼き定食を食べたくて仕方がない今日この頃です。

”お父さんは心配性”のお父さんに通じる想像力です。脱帽。
そういえば典子ももう心配されるほうじゃなく心配するくらいの年齢になってるんでしょうね。いや、典子がお父さんみたいになってたら困るなぁ。

> ”お父さんは心配性”のお父さんに通じる想像力

それはきっと、ぼくが『お父さんは心配性』世代なので仕方がないのです。
リアルタイムで『お父さんは心配性』で育ってしまった世代の皆が背負ってしまう“業(カルマ)”ってやつですね。

もし、『続・お父さんは心配性』が始まるとすれば、それは北野くんでしょう、主人公は。
パピーと北野くんが意気投合して典子を救い出しにいくという回もありましたし、意外とあの2人は性格が似ているんのですね!
そんな訳で、『ときめきトゥナイト』のように3代にわたっての佐々木家のサーガ(←なぜか北野くんが婿入り)が始まるのです!

……もう訳判りません。