新しい漫才コンビかと思いました

劇団ひとりの『陰日向に咲く』が50万部を超えるベストセラーということで、出版社側も2匹目のドジョウを狙ったのでしょうか、“品庄”の品川祐までもが小説を書いたそうです。
しかし、本屋さんとしても「そんな2匹目のドジョウ商売に巻き込まないで欲しい」と売る気がないのでしょうか。
販促POPで、品川の紹介が
品下庄司ってまた語呂の悪い……
……“品下庄司”ってなってます。
「品下」を思わず「品川」と書いてしまうのであればまだ判るのです。
が、「品川」をどう間違えると「品下」になってしまうのでしょうか。

しかも、“品下庄司”って書いておきながらちゃんとそのあとには「品川」ってなっています。
「“品下庄司”の品川」って、まるで「“おぎやはぎ”の荻谷と萩」みたいな間違え方なのでしょうか。
(訳わからん)

今ふと思ったのですが、もし「おぎやはぎ」のメンバーが「荻谷」と「萩」だったら、漢字の見た目がとっても判りづらいコンビですね!

コメント

ヤバイですね、紀伊国屋書店。
「荻や萩」ってことはないんですよね(つまり荻さんと萩さんってこと)。フッ。

あれ?
敢えて書店名を出さなかったつもりだったのですが、どうして「紀伊國屋書店」ってバレてしまったんだろう……って、かなり悩んでしまいました。
気が付いて、ドヒャーッ!
なんと、POPカードの片隅に堂々と「BOOKS KINOKUNIYA」なんて書かれてあったのですね。

しかし“荻や萩”では、ますますどっちがどっちなのやらよく判りません。
“小木”と“矢作でよかったです……。
(何がよかったんだか)