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間違えてしまった!

今日はポツドール「女のみち」を観に、THEATER/TOPSへお出かけです。
ポツドール「女のみち」チケット

このTHEATER/TOPS、場所は紀伊國屋新宿本店の裏あたりなのです。
だからいつも腹ごしらえとして、この劇場に行くときには紀伊國屋書店の地下にある「モンスナック」でシャブシャブのカレーを食べることにしているのです。
今日もいつものように腹ごしらえをし、お会計を済まそうと財布を取り出した、そのときのことです。
何だか突然にイヤーな予感がしてきたのでした。

「あれ? チケット、ちゃんと持ってきているよな……」

カバンをガサゴソ探ると……ありました。ちゃんと持ってきています。
それでもイヤーな予感はなぜか収まりません。

「まさか、違うチケットを持ってきたんじゃないだろうな……」

いつも購入したチケットは、全て同じ引き出しに放り込んであるので、あるいは今日の出掛けに違うチケットを持ってきてしまった可能性だってあるのです。
恐る恐る封筒から取り出してチケットを見てみると……大丈夫です、ちゃんとポツドール「女のみち」と印字されています。
どうやらイヤーな予感はまったく杞憂に終わったようです。
さて開場時間も過ぎているので、そろそろ混んでいないうちに早めに入場しないとな……とお会計をするためにチケットを封筒にしまおうとしたその瞬間でした。

明日のチケットだったよ……
これ、明日のチケットだよ……。

念のために携帯のカレンダーを見ても、今日は7月4日(火)です。
今頃、気が付きました。
あとで今日の予定を見返してみても、ポツドールの観劇は7月5日と入力してあります。
なのに、なぜかすっかり今日観に行くものだと思い込んでいたのでした。
いやー、危ないところでした。
このまま気づかずに入場していたら、

「すいませんー、そこ、ぼくの席ですが」
「いえ、わたしの席ですよ」
「いやいや、ぼくの席ですってばっ!」
「はあ? ……ちょっと、何をするの? 係員さーん、係員さーんっ!」
「どうされたのですか?」
「この変なオッサンがわたしの席を横取りしようとするんですっ!」
「いや、だからここはぼくの席ですってば。ほら、これがチケットですっ!」
「……あのう、お客さん……こちら、明日のチケットになっていますが……」
「あ……(Fade Out)」

などという事態になっていたのかもしれません。
うひー、危なかったぜー。

……と思いながらポツドールのWebサイトを改めて見てみたら、明日、7月5日(水)が初日なのでした
ますますもって余計にアカンやん。

あなたはシャイな信号機

JR新宿駅の東口を出て、歌舞伎町方面に向かう交差点を渡ろうとしたときのことです。
新宿駅東口の交差点

どうもおかしいのです。
交差点を渡っていいものかどうか、判らないのです。
よくよく見てみると……
うなだれている信号機
渡ろうとしている先の信号機が、なんとうつむいちゃっているのです!
こんなシャイな性格で信号機なんて勤まるのでしょうか。
だって、この角度だと明らかに車道に立っている人に向けてのシグナルですよ。
この向きで見られる歩行者は非常に危ない位置なんです
今はまだ青信号だから車も停まってくれているからいいのですが、これがもし赤信号待ちだとしたら……ブルブル、確実のクルマのど真ん中にヒットしてしまいます。

そういえば、以前にもいかにもくたびれて元気がないご様子だった表示灯も見かけましたし、ひょっとすると今、我々人間のあずかり知らないところで徐々に交通機器たちがノイローゼになりつつあると言うのでしょうか。
国交省さん、たまには彼らにも有給でも取らせてやってあげてください。

常軌を逸しています

相方のツテで、川口にあるダイニングレストランのタダ券が手に入ったのです。
「4名様まで有効」とのことでしたので、早速そりまちご夫妻をお誘いして行ってきたのです。
場所は川口ダイヤモンドシティ。
……しかし何ですか、この広さは! 建物のなかに一歩入るなり、いきなり4人とも遭難状態。
いや、遭難状態というよりも「ここはどこ? わたしは誰?」の記憶喪失者状態とでも言った方がいいのでしょうか。海辺のピアノマンです。
ぼくなんて、ちょっとトイレに行って、その帰りに気になるお店を覗いてしまったら、もう皆とはぐれてしまいました。
大人でさえこんな調子ですから、子供なんて迷子になるようなために来るような場所に違いありません。
どおりでひっきりなしに迷子の店内アナウンスが流れているはずです。

お店はビュッフェスタイルということで、「たぶん申し訳程度にチョコチョコと食い物が置かれていて、あっという間になくなっちゃうのだろうなあ」などと、単にホテルでの立食形式のパーチーみたいなものを想像していたら……あうあう、全然違うのです。
メニューがメチャクチャ豊富なんです。
和・洋・中と世界三大料理の全てが揃っているのです(←明らかに“世界三大料理”を間違っている)
しかも、人気のおかずがなくなりそうになると、次から次へと「お待たせいたしましたー」と厨房から出てくるのですよ。
腹ペコ諸君にしてみれば、もうここはオアシスなんです、天国なんです、パラダイスなんです!
そんな訳で、ぼくの取り皿(それも)大皿には食べたいおかずが恥ずかしげもなくてんこ盛り状態になっていて、まるで犬のエサ状態ですよ。
そしてお代わりすること3回、それと忘れずにちゃんとデザート。
もう食いも食ったり十分に元は取りましたとも……って、あれ?
もともとタダ券で来ているんだから、元も取るも何もないのです。
ごちそうさまでした。
この時点で時間は8時半。
6時に店に入ったはずだから、延々2時間半はくっちゃべっていたことになります。
しゃべり過ぎ……。

帰りはそりまち嬢ご夫妻をおウチまで送って、そのまま帰るつもりだったのですが「お茶でもどうぞ」の一言に抗しがたく、厚かましくもお邪魔してしまいました。
ゴミ屋敷状態の我が家と違い、相変わらずきれいに整理整頓されているそりまち家に相方はため息をつくばかり。
ゴミ屋敷の主であるぼくが、相方にこのあとどれだけイヤミや皮肉攻撃を受け続けたのか、皆さまには判りますまい。
まあいいや。
そして、なぜかせっかくの楽しいお茶の時間だと言うのに、ここで話し出したのは我らが夫婦の病気自慢。
いかにお互いの精神状態が危ないのかを延々3時間は話してしまっているのでした。
明日からまた仕事だというのに、他人様のことも考えない我々夫婦は完全に常軌を逸しているのです。
しかしそこはそれ、マジでお二人さえ「いいよ」と言ってくれたら、そのまま朝まで居させてもらってクルマで会社までお送りさせていただきたいほどでした。
日付が変わる頃、ようやく重い腰を上げた我々に、きっとお二人は心の底から安堵したことでしょう。
大変申し訳ございませんでした。

そんな訳で、そりまち嬢がお茶の用意をしてくれている間に、前回に引き続き、またしても勝手に人の家のなかを勝手に写真を撮っているぼくなのでした。
夏らしい装いに満ち溢れたリビングなのでした

尻尾のひみつ

ものすごいトリビアネタです。
ひょっとしたら世紀のスクープかもしれません。

ゴールデンレトリバーの尻尾って、長い体毛に覆われていてフッサフサです。
ぷりん嬢の“ひらき”というのだそうです、この状態
この先っちょはどのようになっていると思います……?
てっきり普通に“先細り”しているだけだと思っていたら……なんと!
トゲなんです、トゲ。
手に当てると痛いほど硬くて立派なトゲになっているんです。
毛を掻き分けて覗いてみると……あ、本当だ。
小さなバラのトゲのようなものが見えるのです。

さあ、皆さんも町でゴールデンレトリバーを見かけたら、「ちょっと失礼(はあと)」と尻尾の毛先を掻き分けて、先っちょのトゲを見てみましょう!
(ただし大抵のワンコは尻尾を触られるのを嫌がりますので、お気をつけください ← ぷりんちゃんは全然嫌がらないので見たい放題なのでした)

一生分、ゴルと遊んでしまいました

お昼に更新した速報の詳細版です)
ぼくの勤める会社の一部メンバーの間では、密かなアイドルがいるのです。
その名も、ゴールデンレトリバーのぷりん嬢。
取引先であるお客さん企業の担当部長さんの愛犬なんですが、これがまあ、なんと可愛いこと、可愛いこと。
仕事抜きのぷりん嬢込みで一度遊んでくださいと同僚を通じてお願いしていたのですが、その夢が今日、叶ったのでした!

会社のメンバーをピックアップし、待ち合わせ場所である中央高速のサービスエリアに到着すると……おお、あんなところに人だかりが……
さすがはカリスマアイドルのぷりん嬢、ベンチで休憩しているだけですぐに人がワラワラと集まってくるので、すぐに居場所が判るのでした。
早速「こんにちは」とご挨拶すると、極上の笑顔で「今日はヨロシクね!」とご挨拶を返してくれるあたり、並みのアイドルではありません。
ご機嫌な笑顔で我々を迎えてくれた我らがアイドル、“ぷりん嬢”
会うやいなや、“ワン”ダフルな笑顔の“ワン”ショットをいただきました。
(うまい)

そこから富士五湖のひとつ、西湖まで移動し、お昼ごはんまでしばしのお遊び。
パパさん、ママさんである部長さんご夫妻より「もう好きにしてもらっていいですよ」との許可を得るなり、もう撫でたい放題。
いつものゴールドフィンガーテクでメロメロにしてやるぜ!と全身をくまなく愛撫してやると(←なんかイヤラシイ)、もうたまらなく興奮したぷりん嬢は「もっと、もっと」とお腹を見せて催促するほどなのでした。
もっと、もっと、もっと擦ってぇ~
アイドルなのに、こんなことしてしまってもいいのでしょうか……。

そしてぷりん嬢、同僚がプレゼントで用意したおもちゃをえらく気に入ってしまったようです。
ちょっと見せると「ちょうだい」と口にくわえてしまい、まったく離そうとしなくなってしまいました。
ぼくだってせっかくなので遊んで欲しいのです。
ぷりん嬢がお口におもちゃをくわえてムニャムニャと遊んでいるところを「ねえ、ぼくと遊ぼうよ」と取り上げると、「いやーん、返してよー」。
ぼくが後ろ手に隠し「返すのは、いやプー」と言っても、「フン、そこにあるのは判っているんだからね」と闘志満々で争奪に来るのでした。
フフフ、このおもちゃが欲しいか……

さすがはもともと猟犬の血が流れているゴールデンレトリバーです。
アッと言う間におもちゃを奪い取られてしまいました……ちゅうか、おれって弱いヤツ。
いやーん、すぐに取られちゃいました

このおもちゃを奪い取った瞬間のぷりん嬢をよくよく見てみましょう。
アップにしてみました。
狙った獲物は外さないわよ!……という目つきですね、こりゃ
どうですか、この眼!
普段、あまり見ることのできない白目を剥き出して、三白眼になってしまっています。
おもちゃと言う獲物をしっかり狙って目線を外していないのです。
これぞまさに猟犬魂です。というか、貞子です。アイドルはこんな表情だってできるのです!
……怖いよ……(だったら、させるなよ)。

そうこうするうちにお昼になりました。
ワンコOKのカフェ、「Cafe M's」というお店が湖畔にあるので、そちらに移動です。
西湖を一望できるワンコOKのカフェ「Cafe M's」
西湖を一望できるテラスで、ちょうど暑くもなく寒くもなく、ご機嫌なひと時を過ごせました。
ご飯を食べながらぷりん嬢と相変わらずたわむれていると、パパさんである部長さんが「ゴルって、皮が伸びるのですよ。知っていますか?」。
しかも、皮を引っ張っても全然痛がらず、それどころかマッサージ効果もあって却って気持ちいいそうなんです。
どれどれ、と早速ウチの相方がトライしてみました。
お顔をビヨ~ン
ビヨ~ン。
おお本当だ、伸びた、伸びた……と喜んでいると、「いやいや、もっと伸びますよ」。
お顔をもっとさらにビヨ~ン
さらにビヨ~ン。しかもご機嫌。

しかしここのお店のこのテラスは、店内から丸見えなのですね。
店内から覗き込むお客さんが皆、ニコニコしてみているのです。
おお、これぞ天然アイドル、その場にいるだけで皆をハッピーにさせるオーラを発しているのでした。
すごいよ、すごい。

ランチは「本日のカレー(エビチリカレー)」、デザートには「とろける杏仁豆腐」を頼んで「ンマイ~ッ!」と藤子不二雄Aのマンガ風に絶叫するぼくなのでした。
本日のカレー(エビチリカレー) とろける杏仁豆腐

その後は川口湖畔で開催されている“ハーブフェスティバル”会場が、これまたワンコOKなので、ラベンダーをはじめ、数々のハーブが咲き誇るところを眺めたりしたのですが……さすがにぷりん嬢はお疲れのご様子。
サービスしすぎて、ちょっとお疲れのご様子
いつもであればお昼寝の時間なのに、ずっと遊んでもらっているから、そりゃ疲れないはずもありません。
そんな訳で、ここハーブフェスティバル会場でお別れをすることになりました。
「じゃあね、気をつけて帰ってね」とさよならの挨拶をすると……うう、やっぱり身も心もアイドルのぷりん嬢、お疲れにも関わらず、しっかりと“ワン”ダフルな笑顔でお“ワン”かれの挨拶をしてくれたのでした。
(ちょっと苦しい)
でも最後まで笑顔を忘れない我らがアイドルなのでした

西湖でゴルちゃんと大たわむれ

今日は会社のメンバーと一緒に、取引先の部長さんが飼われているゴールデンレトリバーのプリンちゃんとたわむれるためにクルマで西湖までやって来ました!
このゴルちゃんがメッチャ可愛いんです。
ご機嫌な笑顔の“ワン”ショット。
ご機嫌な笑顔でこんにちは

今月のスゴイ本(BlogPet)

書庫のいぬは、なかはしとサインしたいです。
ここへ人とか掲載された!
ここへ雑誌販売するつもりだった。
きょう書庫のいぬがここまで掲載したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「書庫のいぬ」が書きました。

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