ただ今帰ってきました

さてのんびり帰省もそろそろ終わりです。
伊丹の実家を21時ごろ出発して名神・東名と乗り継ぎ、無事、先ほど帰ってこれました。
しかし深夜はさすがに前後左右、どこを見ても大型トラックだらけですね。
基本的に彼ら運ちゃんたちの走りを見ていると、「一刻でも早く荷物を届ける、しかし他人さまには迷惑をかけない」という“走りのプロ”としての姿勢が見えてくるのです。
しかし、なかにはその自覚がないのか、周りのクルマに迷惑を掛けっ放しの輩もいるのもまた事実なのでした。
特に、追い越し車線をずーっと走り続けていたりするのはどうなんざましょ。
おかげで追い越し車線が大名行列状態になっていることが多々あって、「んもうっ!」とプンスカピー。
まあ別に「追い越し車線はあくまで“追い越し”のためであって、すぐに走行車線に戻らないといけない……」とか建前論を言うつもりはないのですが、それでも後ろに他車がいた場合は、走行車線に譲るのが礼儀だと思っていたのですが……。
追い越し車線をずっとトロトロ走る輩って、乗用車に乗る輩に多いので「きっとサンデードライバーなんだな」と思っていたのですが、プロであるトラック運ちゃんにもいると言うことは、ただ単に周囲の状況の把握ができていないだけの自己中心的な運転手だったと言うことなんでしょうか。
色々と考えさせられた深夜の高速道路、上り線なのでした。

途中、トイレ休憩&コーヒーブレークのために立ち寄ったサービスエリアでは、2匹だけのネコだまりがあるのでした。
サービスエリアで見かけたネコだまり
ああん、トイレ休憩&コーヒーブレークのはずだからすぐに出発するつもりだったのに、たっぷり小一時間は遊んでしまいましたよー。
茶色いヤツは近寄っていくと「ニャーニャー」言うくせに、触ろうとすると手の届かないところまでチョコッと逃げて行ってしまうのです。
なんで、必然的に「遊んで遊んで」と足元にすり寄ってくるシマと遊んでいたのですが、コヤツが無防備なことこのうえないんです。
例によって、ぼくのゴールドフィンガーでメロメロになっちゃったシマ、いきなり“開き”になってしまうのでした。
シマネコの“開き”
タマタマ、丸見えなんですが……。

コメント

ううう、開きかわいいん(悶絶)。
これでは小1時間いてしまいますねぇ(ハートマーク)。
まさにサービスエリアのなかのサービスエリアですね。

しかし、こんなトラックやクルマがビュンビュン通るサービスエリアなのに、どこからやってきたのかが気になるところです。
やっぱり捨てられたんでしょうかねえ。

売店で購入したテイクアウトの袋をガサゴソ言わせながら人が出てくると、一目散にそちらにピューと向かっていったので、きっといろんな人からエサをもらってたくましく生きているのでしょうね……。
あー、シマをもう一度“開き”にしてやりたい……。