ずっとボーッとしていました

今日は特に予定が何もないため、昔からのお気に入りスポットに来ています。
実家に帰ったときにはいつも来ているのですが、大阪空港の滑走路脇で飛行機の離着陸を飽きもせずに眺めているのでした。
しかし、容赦なく太陽が照りつけてくるので暑いのです、暑い……。
頭上すれすれのところを飛行機が通っていくのです

コメント

ここって、高架下から左に入ったところでフェンスがあるところですか?
昔何度か行った事があります。
頭のすぐ上を飛行機が通って行くのは少し怖いですよね。
でも私は夏に行った事はありません。(笑)

大阪空港、すなわち伊丹空港は大阪府じゃなくて兵庫県になるそうですね。
つい最近知りました。
昔は八尾空港のほうが大きかったそうですが、ベトナム戦争時代に米軍が拡張して現代の形になったのだとか。

「高架下から左に入ったところ」というのが非常に微妙な表現なのですが(笑)、たぶんそこだと思います。
滑走路の方にはフェンスがあって、後ろには川が流れているところですね。
日常生活では考えられないところを飛行機が通り過ぎていくのがダイナミックです。
物干し竿を振り回したら当たるんじゃないかしらん。

お勧めはやはり夕方ですね。
夕焼け空と滑走路の誘導灯と通り過ぎていく飛行機の明かりが渾然一体となってそれはそれは見事にファンタスティック!です。
夕刻のラッシュで次々と着陸してきて飽きないです。
もちろん涼しいことが一番なのです。

35式さん、「書店のウラ事情暴露(自爆型)」のところでもお詫びいたしましたが、本当にお返事が遅くなってしまってごめんなさい。

大阪空港(伊丹空港)は、玄関口が豊中市(大阪空港)にあるために大阪空港という呼び方なのかなと子供の頃から漠然と思っていました。
あるいは、「伊丹空港」よりも「大阪空港」の方が覚えやすい(&イメージがよい)という「東京ディズニーランド」方式の命名なのかもしれませんが……。

小学生の社会科の授業で、大阪空港は戦後米軍に接収され……と言うのもリアルに習っちゃいます。
返還されたのは1960年より前のことなので、拡張されたのは朝鮮戦争の頃だったのではないかと思います……。