若竹七海さんのサイン会が行われるのです!

今日はシベリア少女鉄道「残酷な神が支配する」を観るために吉祥寺に来ています。
吉祥寺に来たのであれば、ミステリファンとして「TRICK+TRAP」を素通りすることはできません。
そんな訳で人で溢れかえっている商店街を通り抜け、お店に来させていただきました。
夕暮れ時の「TRICK+TRAP」
店内をあれこれ物色していると、面白いところでは、台湾で発売されている(と勝手に思った)中国語訳の宮部美幸(←こんな当て字でした)こと宮部みゆきの『ステップファザー・ステップ』や東野圭吾『探偵ガリレオ』、歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』などが置かれてありました。
読めないくせに「どれどれ」と格好つけてページをパラパラとめくると、"宮沢賢治"などに訳注が付けられているんです。
なるほど。
日本語訳された海外作品でも、よく訳注が付けられたりしていますが、その国の人から見るとその訳注自体、奇妙に感じるものもあるのでしょうね。
そんな訳で店内をウロウロすることしばらく、取り置きをお願いしていた本も含めてレジで会計をお願いすると、戸川さんが「若竹七海さんが好きでしたよね?」
「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、もう昔からの大ファンなんです!」と即答すると、「8月の○日か○日にサイン会をやりますよ」。
ドシーッ!(←藤子不二雄A風の驚き方)
若竹七海さんのサイン会とあれば、ぜひとも行かねばならないのですよ!
ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます......(エンドレス)......!
もうすっかり若竹七海さんにお逢いできたつもりでポーッと店の外に出たのでした。
そして商店街をフワフワした足取りでさまよっていたところで突然、「予定、大丈夫だっけ」。
今頃になって予定の有無に気付いてしまいました。
慌てて確認してみると......あうあう、○日は全然オッケーなのに○日は時間的に全然ムリなのでした......。
ああ、七海さーんっ!
ぼくたちは逢える運命にあるのでしょうか......。
(○日か○日ということでまだ日が定まってないようなので、伏せ字にさせていただきました)

いずれ、「TRICK+TRAP」の戸川さんのブログで若竹七海さんのサイン会についてのお知らせが正式発表されると思いますが、ぜひともその日が8月○日であることを強く祈るばかりなんです!
神さまっ......!