下北沢のカフェでマッタリ

今日は、相方と下北沢はスズナリまで劇団離風霊船の新作『クロスゼロ』を観に来ているのです。
離風霊船と言えば、舞台セットの大仕掛けが毎回気になるところなのですが、今回もやっぱり大きな仕掛けを用意していて我々観客のドギモを抜いてくれたのでした。
が、その舞台セットの大仕掛けは、いつものような“ラストで一発大きくブチかます”のではなく、ストーリーの進行に合わせて様々な変化を見せる趣向だったので、物語が進行するにつれその仕掛けにも慣れてしまい予測できてしまったので、カタルシスを感じるほどまでにはいかなかったのが残念なのでした。
しかしながら物語をあのような形で進行させようとすると、やはり今回のような舞台装置が必要なわけで、そのようなセットを用意してしまうところが“離風霊船らしさ”とでも言うのでしょうか。
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終演後、終電までまだまだ時間があるので、お気に入りカフェの一軒「cafe ordinaire」でマッタリお茶中です。
この時間はお客さんがあまりいないので、別フロアのテラスに面したソファでのんびり過ごしています。
夜風があまりに気持ちいいので、コーヒーを何度もお代わりしてしまいそうです。
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