やっぱり重かった講談社サーバー

そんな訳で講談社サイト。
予告どおり10時過ぎには、乙一のサイン入り『銃とチョコレート』販売ページが、予告案内から販売ページへと変わっていました。
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......が、重いんです、重い。案の定、メチャクチャ重いのです。
きっと日本全国、いや世界各国からの乙一ファンが一斉に講談社サイトにアクセスしているのでしょうね。
あまりのリクエスト数の多さに、「おい、今日はいったいどうなってんだ、こりゃ」とブツブツ文句を言っている講談社サーバーの様子が目に浮かぶようです。
......なんて悠長なことは言ってられません。
何しろ、あまりの重さにタイムアウトしてしまうこと数回。
そしてこのサーバーはセッション管理をしているということで、一度タイムアウトしてしまうと、また最初からやり直さなければならないそうなんです。
ひぇー、邪魔くせー。
ブロードバンド時代全盛のこの世の中、サイトがなかなか表示されずジリジリとしてしまうことなんて、ある意味とても懐かしく思いながら、一歩ずつ、また一歩ずつ、注文ステップをこなしていくのでした。

ようやく注文が完了した午前10時12分。
改めて最初のページを見てみると......えっ?!
20060602-003.gif
おいおい、もう売り切れになっていますよ......。

今回は通常のブロードバンド回線でもあまりの重さに注文のステップを進めていくことが厳しかったのに、これがもしISDNとかモバイルなどナローバンドな通信環境で接続していたら、重い重いセッション途中で売り切れになったりしたんじゃないかなと思うのですが......。

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