鴨川シーワールドにも行ってきました

そして、ついに鴨川シーワールドまで来てしまいました。
駐車場にクルマを入れるなり、料金徴収のお姉さんが「もうすぐ今日最終のイルカショーが始まりますよ」。
全然調べもせずに来てしまったのですが、なかなかいいタイミングだったようです。
というか、ちょっと危なっかしい。とにかくいっそげー!
チケット売り場でも、また「もうすぐ今日最終のイルカショーが始まりますよ」。
ああん、ああん、おねがいです、もうちょっと待ってー!
そんな訳でこの炎天下、イルカプールまで超ダッシュで向かってしまいましたよ。
でもおかげでギリギリセーフ、最前列に陣取ってイルカたちのパフォーマンスを楽しんだのでした。
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これはフリスビーをキャッチする瞬間のイルカちゃんです。

イルカショーが終わると、「この後、本日最終のシャチのショーが始まります」。
もう焦らされる、焦らされる。
しかしそのシャチプールの前にはペリカンスペースがあり、もう間もなく本日最終のシャチのショーが始まると言うのに、「場内お散歩タイム」なんてあるのです。
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時間がないのでお散歩に最後まで付き合うこともできず、涙を呑んでシャチプールに向かいました。
ここではなぜか後ろの方から席が埋まっていきます。
それもそのはず、シャチがダイブをするとプールが波打って、かなりの量の水が客席の方まで飛んで来るそうだからです。
覚悟を決めて、ギリギリ濡れていないあたりの席に座りました。
濡れていないと言うことは、恐らくここまで水しぶきが飛んでこないということでしょう。
が、とたんに係員が飛んできて「濡れる恐れがありますが......」。
「大丈夫です」とは言ったものの、「そうですか......」と何だか本当は後ろの方に座って欲しい様子の係員。
ヤクザの親分に水しぶきが掛かってしまったとか、よっぽど以前にイヤな目にあったのでしょうか。
やがて始まったシャチのショー。
ほえー、シャチってメチャクチャでかいんですね。お姉さんが鼻先に軽々と乗ってしまえるほどでした。
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その大きな大きなシャチが空中に飛び出してダイブなんてするものだから、そりゃ、プールも波打ってかなりの水が客席に降り注ぐわけです。
数センチ横に「バシャァッ!」とかなりの音がして、水が降り注いだようなのでしたが、ぼくは日ごろの行いがよいのか(←自分で言うなよ)、まったく濡れることはありませんでした。
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そしてシャチのショーの後には、コミカルな芝居がかった芸風で笑わせるアシカショーもあります。
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イルカショーやシャチショーに比べてやはり地味な印象がぬぐえないのか、客入りが少なかったようだったのが残念な気がしたほど、アシカのリアクションが可愛いいのです。
みんな、ぜひともこっちも見てやろうぜ!

イルカの飼育槽では、生まれたばかりのイルカの赤ちゃんがお母さんと一緒になってスイスイと気持ちよさそうに泳いでいるのでした。
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時折、お母さんのそばから離れて一人で泳いで見たり、回転したりしているところは、きっと遊んでいるのでしょう。
このイルカの赤ちゃんを一日眺めているだけでも癒される気がするのでした。

他にも水槽前でずっと寝ているばかりのラッコや、卵を温めているペンギンなど見所もたくさんです。
あっという間に閉園時間になってしまい、追い出されてしまうのでした。
もっと下調べをきっちりして、時間があるときにゆっくり来るべきでした。

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