サイン本をさがせ!

サイン本探しは、ある意味、宝探しでもあるのです。
いつもおなじみ本屋さんの平台にズラリと並べられた本の数々を眺めていると、……ん?
何やらぼくの妖怪レーダーがビンビンと反応するのですよ。
“平台いっぱいに並べられてある本
この平台いっぱいに並べられた本のどれかに何やら激しく反応してしまうのです。

よーくよく見てみました。
このあたりから何かを感じます。
“どこかに何かがあるのです

いったい何があるというのでしょう……。
目を皿のように見開いてよくよく見てみました。
すると……、おお。
“古川日出男『ルート350』のサイン本が埋もれてあるのでした
こんなところに古川日出男『ルート350』のサイン本が隠されていたのでした。
サイン本といえば、以前にも書いたような「横山秀夫まつり」や「奥田英朗まつり」のように、もっと華々しいものがあってもいいと思うのですが……。