正しい作者に戻っていました

もうかなり以前になりますが、黒田研二の既刊である『今日を忘れた明日の僕へ』にさりげなく霧舎巧名の帯が掛けられていて、まるで“霧舎巧の新刊”のように偽装されていた問題の続報です。
おそらく昨今の姉歯偽装問題で、“これはいかん”とさすがに気が引けてきたのでしょうか、久しぶりに棚をよくよく見てみると、なんと! 偽装帯が外されていたのでした。
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こうして、ようやく『今日を忘れた明日の僕へ』は本来の作者である黒田研二の著作物と戻ってきたわけなのですが、依然として「なぜ偽装されたのか」というナゾだけが残されたままなのです。
姉歯氏本人の偽装も明るみにされた今、
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ぜひともこちらの偽装問題にも、警視庁の皆様には真っ向から取り組んでいただきたいと思います。
(そんな大げさな……)

コメント

姉歯の偽装問題ってヅラのことですよね。

あ、いや、まあ、そこまではっきり書いちゃうとナンですので、写真で説明いたしました……。