沈下本棚、決着

「リアル書庫の部屋」として、壁面一杯の本棚をつくったのはいいけれど
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本棚の総重量に耐えきれず、床が沈下し、隙間ができてきたのでした。
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いわゆる「書庫の部屋、崩壊の危機」問題です。

今日、それについて社の結論が出ましたのでお伝えさせていただきたく……と、マンション管理会社の方が来られたのでした。
何を言われるのかとドキドキしていましたが、アッサリと「代金はお返しします」と言う言葉に拍子抜け。ホントに、ホントですか?
管理会社の方いわく、やはりオプション会で“壁面一杯の本棚”製作依頼を受けた際に、「本をいっぱい詰め込むと二重床が数ミリから、場合によっては数センチ沈みますよ」と伝えていなかったので……とのこと。
こうして問題はあっけなく片付いたのでした。
しかし、代金を返してくれるのはいいけれど、こちらも本棚を返すためにまた部屋を片付けないとなぁ……と思っていると、「本棚はお返ししていただく必要はありません」……マジで、マジで?
もともとこの本棚が部屋にあわせてカスタマイズしたものであることと、もう設置して2年も経つので、今さら返すといっても使いようがないので、よろしければそのままお使いくださいとのことです。
もちろん、別の本棚を設置するので撤去して欲しいということであれば撤去いたします……とのこと。
相方と二人で顔を見合わせてしばし思案したものの、結論は先送りにしてもらいました。
……いや、話を聞いた時点で、2人とも同じことを考えていたようですが……「ラッキー」と。
ただ、すぐに結論を出すとイヤラシイかなということで、変にカッコをつけてしまいました。

管理会社の方ったら、「どうぞお召し上がりください」なんてお土産まで置いていっちゃったので、ひょっとして相当なクレーマー野郎だと思われたのでしょうか。
ニコヤカに対応しているつもりだったんですけどねえ。

雑談のときに「他にもそんな話は出ていないのですか?」と聞いてみました。
管理会社としても、これまで壁面一杯の本棚を製作することは何度もあったそうですが、このように「床が沈んできた」のは初めてのケースだったそうです。
皆様も、マンションの二重床には十分にお気を付けください。

コメント

すんなり決着ついてよかったですね。
ここは決着祝いに、蕎麦でも・・
もちろん、帰ってきたお金で(笑)

なんて冗談ですが、そちらの近所のおいしいお店に案内してくださいね。

おお、決着がついたお祝いに蕎麦を奢ってくれるとのそのお言葉、ありがたく頂戴いたします。
ごちそうさまです!あと、ひろしさんにはアレですよね、引越蕎麦。
ごちそうさまです!
そんなことでしたら大歓迎ですので、横浜方面にお越しの節には気軽にお声掛けくださいねー。
(↑おい)