イカは、すなわちタコなのか。

スーパーでこんなおつまみ系フーズが売られていたのです。
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お酒はまったく飲めない身体なのですが、こうしたおつまみ系フーズをおかずにすればもうご飯はどんぶりに何杯でもOK、もってこいタイプなぼく、もう我慢ができません。
思わず手が伸びてしまったのですが……あれ?
よくよく見るとおかしいのです。おかしい。メチャクチャおかしい。
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商品名は確かに“焼いか”と書いてあるのに、なぜか“たこ風味”のシールが貼られてあるではないですか。
「焼いか」なのに「たこ風味」。もうワケ判りません。

しかし、こんなスーパー通路(←すごい通路みたいですが、いえいえ、スーパーマーケットの通路です)のド真ん中で仁王立ちになって悩んでいても、仕方ありません。夕食の献立に頭を悩ませて殺気立っている奥さま方の迷惑になるばかりです。
きっと、新しく入ったパートのおばさんかバイト学生が、“たこ風味”のシールを間違えて張ってしまったのだろうな、と好意的に解釈することにしたのです。
ところが……Oh~, My~ Gooood!
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「いか燻製品」って書かれてる~っ!

やっぱりこのおつまみ系フーズの正体は、「たこ風味の焼いか(いか燻製品)」という得体の知れないものだったのですよ!
そもそも、「たこ風味」ってどんな風味なのかがよく判りません。

深く突き詰めようと思ったのですが、やめておきます。
ぼくが子供時代、家で作るたこ焼きにたこはなく、コンニャクしか入っていなかったという苦い思い出があるため、これ以上追求していると、何だかその頃を思い出してしまい、心が痛いのです。
(何じゃそりゃ)