POPでキャッチィに自虐的

笙野頼子の新刊『絶叫師タコグルメと百人の「普通」の男』(なんちゅうタイトルや……)の著者直筆POPがまたずい分と自虐的なんです。
本当にこんな、「“笙野頼子”という作家は知らないけれど、とにかく女性作家の名前を見ただけで興奮してしまうぜ」というおじさまはいるのでしょうか。
しかし、この“サイン本を買い占めるおじさま”というフレーズに、誰のサイン会であっても必ず先頭に立っている「サイン会狙い」のおじさまたちの顔が浮かんでしまいましたわ。
おほほほほ(誰やねん)。
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