キャットファイト観戦中

今日は新宿は歌舞伎町のど真ん中にある新宿FACEまでキャットファイトを観に来ています。
"新宿"という立地条件がよかったためか、今回の客層には「お姉ちゃん」たちの姿が多く見受けられました。
ご招待のお客さんたちなのでしょうか。
座席もかなり埋まっていて、なかなかの盛況でした。

また今回は試合数が10試合(9試合+前座1試合)と、なかなかあり得ない数が組まれているのですが、そのためでしょうか、出場選手もいつものキャットファイターだけではありませんでした。
ミスター・ポーゴに二瓶組長、佐野"スタンリー"直、マグナム大江戸、ランジェリー武藤、小仲ペールワン、ピンクタイガー総帥、ピンクタイガー弐号といったインディ系のプロレスラーが勢揃いしているのです。
さらには、レフリーも昨年11月に"キャットファイトデビュー"したアイアンマン西田が勤めるなど、プロレス好きにもたまらない魅力溢れる内容盛りだくさんの3時間30分なのでした。

今回も数々の試合写真を撮ってきたのですが(600枚ぐらいになっていたのはヒミツ)、例によって例のごとく"遠目に見ると何だかよく判らない写真"に見えるように、集合体で掲載してみました。
クリックすると、大きな写真がポップアップで表示されますが、R-18指定のものはありませんので、会社ででもご家庭でも、ご安心してお楽しみいただけます。
リングサイドでジックリ堪能したキャットファイト観戦の総集編
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次回興行は6月、場所はまた新木場1st Ringに戻るようです。

コメント

ペニレスを見たいのですが、どこへ行けば見られますか?ペニレスこそがキャットファイトの生きる道だと思います。女子プロレスが倒産した様に、プロレス風のキャットファイトでは、客が付きませんよ。
ペニレスはエロと面白さがあり、最高です。パンテイー愛葉は頭と度胸のよい逸材です。キャットファイトは、全員がペニレスをやるべきです。

しーさんさん、コメントをありがとうございます。
現在、キャットファイトを定期的に開催しているのはこの記事で紹介したCPEと、あとはNCL、そしてくすぐリングスぐらいのものでしょうか。
かつては、いくつかのスカパー局で、アイドル系からエロ系まで、様々なキャットファイトが放映されていたようです。
おそらくしーさんさんのおっしゃられているのは、アダルト局の番組内で収録された試合のようですね。
しかしながら、最近では新しく収録をやっておらず、過去の試合しか放映していないようです(←付け焼刃の調べ物ですが)。
きっとエロだけではマンネリ化して飽きられてきたのでしょうね。
(あるいは選手層の新たな開拓も難しいと思います。キャットファイトとはいえ、基本的な体力がなければ、下手したらケガしちゃいますもんね)

しかしだからこそ、現在定期的に開催している各団体では、例えばNCLはガチンコ勝負を主流としていると思いますし、CPEではプロレス要素を取り入れたドミネーションマッチも行いながらもエロで笑いをとる試合を、そしてくすぐリングスは完全なエロお笑い系と、特色を出して「広く浅い客層」ではなく「よりコアなファン層」に向けての発信をしているのだと思います。
(これがいわゆるニッチなビジネスモデル……とちょっと違うか)