原田宗典がお兄ちゃん

ここ最近ずっと本屋さんでは西加奈子の「きいろいゾウ」がフロアを埋め尽くしていて、まっ黄色の印象が強かったのですが、ここに来て青と白のコントラストの本も目に付くようになって来ました。

これが「アタック25」だったら

「さあ、青が5番に割り込む、9番、13番、17番、そして10番、15番が青白くなった!」

と、児玉清が興奮していることでしょう。
その児玉清が興奮する本が(←全然興奮してません)、原田マハ『カフーを待ちわびて』。
マハって何人だろう、まさか日本人と結婚したインド人かな……なんて思っていたら、あら。
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お兄さんは原田宗典だそうです。
ということは、原田宗典ってインド人だったのですね(←全然違います)。

ちなみに、こちらが西加奈子『きいろいゾウ』
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そしてこちらが原田マハ『カフーを待ちわびて』
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そしてこれが児玉清も大興奮の、大事な大事なアタックチャンス状態の本屋さん(イメージ)。
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コメント

こんばんは^^
原田宗典さん、なつかし~~
十数年前、月刊カドカワなる本で連載を読んでました。おもろいやっちゃ(失礼!)なって思ってました。今も月刊カドカワってあるのかしらん。・・・ごめんなさい、原田マハさんのコメントじゃなくて^^;

無条件に笑えました。
なんでサイン会にお兄ちゃんが登場するかな。シスコンの烙印押されそう。
マハも何人? ですがカフーも何人? ヤフーといおうとして失敗したみたいですね。
きいろいゾウのゾウも実は生物のゾウではなく「~だぞう」のゾウなんじゃ? 黄色いぞ~がなまって黄色いぞう(なまってません)

その人物の名は!?

●染乃香さん:
原田宗典と言えば、『スメル男』なんですね、ぼくにとっては。
それからは……何か色々と本を出していたんですけど、どうもエッセイばっかりと言うイメージが。
月刊カドカワですが、もう廃刊になっちゃったみたいですね。
アレも当初は文芸誌だったはずが、いつの間にか音楽雑誌みたいになっていてビックリした覚えがあります。
「正当な」サブカル誌を狙っていたのでしょうね。

マハさんじゃなくてもコメントは大歓迎ですよ。

●らかんさん:
いや、やっぱりそこは原田宗典のネームバリューで人を集めようと言う魂胆なのでしょうか。
確かに「原田マハ」だけだとフーンという感じでしたが、このお知らせを見て「ええ? 妹なの?」とビックリしてしまいました。
夏樹静子のサイン会の案内に、「サイン会当日、兄、五十嵐均さんもいらっしゃいます」って書かれるようなものでしょうか。
いやちょっとこの場合のお兄さんはビミョーですが……。
(↑とても失礼なことを書いている)