買いたいときには本はナシ

何だかもうびっくりしてしまうほどに、綾辻行人の館シリーズ最新刊である『びっくり館の殺人』が売れているようなのです。
ひょっとして、本屋さんは「ミステリーランドなんて所詮は子供向けでしょ」となめて掛かって、あまり入荷しなかったのかもしれなくってよ。
(↑誰やねん)
「ミステリーランドだから、いつでも買えるぜ。そのうち買うよ」なんて甘いことを考えていると、肝心のときに品切れ店続出でヤキモキしてしまうかもしれません。

いつまでも あると思うな 本屋に本

昨今の出版界の状況を考えると、「見つけたときに買っておけ」と言う格言は、何も古本だけに当てはまるようではないような気がしてきました。

コメント

え~そうなんですか。(ですよね、綾辻さんですもん)
買おうとは思っているのですが、京都のサイン会に行けたらそこで買っちゃおうかと・・・
そんな悠長なことしてられませんでしょうか。
う~、でもサイン会行けるかどうかわからないので、先買っちゃったほうが賢明なのかな。
読まずに貯めてある(お金じゃねーって)ミステリーズが6冊、はよよもっと。

染乃香さん、こんばんは。コメントをありがとうございます。
『びっくり館の殺人』が少なくなっているのは、ぼくが覗いた本屋さんだけのことかもしれません……いい加減な情報です。(←開き直っている)
サイン会があるのでしたら、ちゃんとその定員分は間違いなく用意されていると思いますので大丈夫だと思いますよ。
しかも、これだけ人気があるのであれば、きっと増版をするのではないでしょうか。
(↑などと、またしてもいい加減なことを言ってます)

ただ、やっぱりこのシリーズって、きっと造本に手間が掛かると思うので、ある程度数がはけたと思ったら増版も打ち止めにしちゃうのじゃないかなと思うのですが……どうでしょう。

こんないい加減なことばかりの当ブログですが、これからもよろしくお願いいたします。