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キャットファイト観戦中

今日は新宿は歌舞伎町のど真ん中にある新宿FACEまでキャットファイトを観に来ています。
"新宿"という立地条件がよかったためか、今回の客層には「お姉ちゃん」たちの姿が多く見受けられました。
ご招待のお客さんたちなのでしょうか。
座席もかなり埋まっていて、なかなかの盛況でした。

また今回は試合数が10試合(9試合+前座1試合)と、なかなかあり得ない数が組まれているのですが、そのためでしょうか、出場選手もいつものキャットファイターだけではありませんでした。
ミスター・ポーゴに二瓶組長、佐野"スタンリー"直、マグナム大江戸、ランジェリー武藤、小仲ペールワン、ピンクタイガー総帥、ピンクタイガー弐号といったインディ系のプロレスラーが勢揃いしているのです。
さらには、レフリーも昨年11月に"キャットファイトデビュー"したアイアンマン西田が勤めるなど、プロレス好きにもたまらない魅力溢れる内容盛りだくさんの3時間30分なのでした。

今回も数々の試合写真を撮ってきたのですが(600枚ぐらいになっていたのはヒミツ)、例によって例のごとく"遠目に見ると何だかよく判らない写真"に見えるように、集合体で掲載してみました。
クリックすると、大きな写真がポップアップで表示されますが、R-18指定のものはありませんので、会社ででもご家庭でも、ご安心してお楽しみいただけます。
リングサイドでジックリ堪能したキャットファイト観戦の総集編
【大きな画像で見る】

次回興行は6月、場所はまた新木場1st Ringに戻るようです。

ドラマが終わって本屋さんも大変

ちょっと奥さん、コレはいったいどうなっているのデスカ。
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東野圭吾『白夜行』の文庫本が、平台でニョキニョキと乱立しているのですよ!
ここはニューヨークか、はたまた新宿副都心かと見間違うばかりのスカイスクレイパー状態。
そして、その摩天楼たる本をよくよく見てみれば……ああう、土台の本と表紙が違うー!

テレビドラマの「白夜行」が終わってしまったので、慌ててノーマルバージョンに差し替えているところなんでしょうか。
そう考えると、ドラマバージョンの『白夜行』はある意味限定品のレアアイテム?
いやいや、ドラマ放映中の方が「嗚呼、あのドラマの原作ね」と売れそうなので、期間限定とはいえレアアイテムにはならないか。

しかしテレビの放映にあわせて在庫状況も見ていかないといけないから、本屋さんも大変です。

チクショー、いい天気だぜ

空がスッコーンと抜けたように青く、メチャクチャいい天気で気持ちいいのです。
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今日は朝から汐留に来ています。
汐留だからシオサイト! 何じゃそりゃ。
語感が悪いぜ、シオサイト。
もっと他にいいネーミングはなかったのでしょうか。
そんな訳でぼくが考えてみました。

  • シオシティ
  • シオン公国軍
  • お昼のワイドシオー
  • セルシオ越後
  • シオミエツコ

なんだか普通に人名みたいになってるし。
“シオミエツコ”なんてそのまんま(志穂美悦子)だし。

伊坂幸太郎『終末のフール』サイン本が丸善に山積み

なんだ。
伊坂幸太郎の新刊『終末のフール』サイン本を青山ブックセンター(略してABC)で発掘した興奮もつかの間、会社帰りに丸善へ寄り道してみたら、あらら。
大量山積み販売中なのでした。

伊坂幸太郎『終末のフール』をサイン本で発掘

今日は久しぶりに青山ブックセンター(通称ABC)に行きました。
この店は以前にも「死神の精度Tシャツ」なんて置いていただけに、もともと伊坂幸太郎には力を入れているのでしょう。
平台に積み上げられていたのは、新刊『終末のフール』。
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しかし......コレだけなんです。
おかしいのです、おかしい。
以前は、「伊坂幸太郎フェア」なんてやっていたこともあるのに、これだけなんです。
いったいどうしたアルカ、青山ブックセンター(略してABC)!

まあ、いいや。
今日の帰りの電車の中で読む本がなくなっていたのでした。
そんな訳でちょうど目の前にあった『終末のフール』を手に取ったのです。
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サイン本出てきたよ......。

まさかまさかのフェイント攻撃。
平台を見ているだけではサイン本があるなんて誰も気がつきませんって。
まさにこれは宝探し感覚でのエキサイトショッピングなのさ!

霧舎巧の新刊……ではありません

霧舎巧の見慣れないタイトルの本がありました。
見慣れないタイトルなのですが、どこかで見たようなタイトルなのです。
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霧舎巧ってば、いつの間にこんなタイトルの作品を出していたのでしょうか。
全然知りませんでしたよ。
あるいは、どこかで見たようなタイトルだけに、バッティングしないようコッソリと売っていたのかもしれません。
だったらコイツは非常にお宝本、レアミステリをゲットだぜ!
とりあえず、いつ頃出た本なのか、確認しようと棚から取り出してみました。
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やっぱり、くろけんさんの本だよ……。

くろけんさんですよ、くろけんさん。
誰が、何のために、くろけんさんの本を霧舎巧の本として売ろうとしているのか。
ナゾです。本屋のナゾです。50円玉二十枚の謎よりももっとナゾです。
どちらかと言うと、北村薫『夜の蝉』にある「朧夜の底」に近いナゾです(←ああ、それはいけません)。

そこでフト目に付いた帯の推薦文。
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ま、まさか、有栖川有栖の仕業?!
だとすれば、「「見破った!」と思った時、読者は騙されている」と言いながら、“してやったり”とニヤニヤ笑っている顔が目に浮かぶようです。

原田宗典がお兄ちゃん

ここ最近ずっと本屋さんでは西加奈子の「きいろいゾウ」がフロアを埋め尽くしていて、まっ黄色の印象が強かったのですが、ここに来て青と白のコントラストの本も目に付くようになって来ました。

これが「アタック25」だったら

「さあ、青が5番に割り込む、9番、13番、17番、そして10番、15番が青白くなった!」

と、児玉清が興奮していることでしょう。
その児玉清が興奮する本が(←全然興奮してません)、原田マハ『カフーを待ちわびて』。
マハって何人だろう、まさか日本人と結婚したインド人かな……なんて思っていたら、あら。
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お兄さんは原田宗典だそうです。
ということは、原田宗典ってインド人だったのですね(←全然違います)。

ちなみに、こちらが西加奈子『きいろいゾウ』
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そしてこちらが原田マハ『カフーを待ちわびて』
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そしてこれが児玉清も大興奮の、大事な大事なアタックチャンス状態の本屋さん(イメージ)。
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