さらば、NECパソコン

そんな訳で、昨年の9月に買って以来、相次ぐ故障と不具合の嵐に延々悩まされ続けてきたNECのパソコンですが、今日の雨風強いなか、宅配便のお兄さんに引き取りにきてくれたのです。
購入代金はすでにNECから全額キッチリ耳を揃えて返してもらっていたのですが、新しいパソコンが納品待ちだったため待っていただいていたのです。
あー、そんなこんなでようやく手を離れました。
梱包作業を終えた宅配便のお兄さんがパソコンを台車に乗せ、外に出ようとするのをぼくがドアを開けて手伝います。
その瞬間、なぜか頭の中では尾崎紀世彦「また逢う日まで」が……。

♪ふたりでドアをしめて
 ふたりで名前消して
 その時心は何かを話すだろう~

今回は本当に「最新版は不安定で危険」というIT界のことわざを見事、身をもって体験したのでした。
これからはハードもソフトも何でも新しいものに簡単に飛びついてはいけませんということですね。
気をつけなければ。