今日の晩ご飯

晩ご飯は典型的な病院食です。

なんだかもう、つくってくれた人に申し訳ないぐらいにゲロマズ。
食事の量が少なくてありがたいと思ったのは生まれてこの方、初めてのことです。
病院ライフって、こうしていろんなことが初体験できる貴重な場なんですね!

しかし、人生の楽しみであるはずの食事がこんなのでは、治る人も治りませんって。
それでなくても、病院内には楽しみがないのです。
だから、せめて食事ぐらいは「今日は何だろう」と楽しみになるようなものじゃないと、ホント、これじゃあ生かされている屍状態です。
確かに食事制限のある患者さんもいるのでしょうが、だからこそ、腕によりをかけて工夫したご馳走を食べさせてもらいたいものなんです。
それとも、贅沢病なのかなあ……。

コメント

うわ~懐かしいなぁ病院食。私が入院したときもこんな感じでした(キャベツばっか)。手術前夜はうっすいスープとビスコのみという思い出したくもないメニューで、しかもそういうときに限って他の人のお盆にはメロンがあったりして大変悔しい思いをしたのは遠い昔。

病院食のゲロマズさに確実に100gは精神的にやせてしまった中橋です。
しかしビスコってひっどいですねー、おやつじゃないですか。
だったら遠足にお弁当の代わりにビスコを持ってくる子供が出てくるではないですか!
「おやつは300円までです。バナナはおやつに含まれません!」と絶叫していた先生の立場が……。

どうしてそうなのか、みんな理由があるんですが・・・

おお。◎ハ先生の登場、お待ち申し上げておりました。
理由はあるのは承知なんですが、せめてもうちょっとおいしくできないものかと。
特に食べ物なのにぜんぜん美味しそうに感じさせられないあの「におい」、あれでもうえづきっぱなしでダメだったのでした。
でも、こんなことを言うのはやっぱり贅沢病なんでしょうかねぇ……。

すいません、どこかのビスコ、いやクッキーがのこってたみたいでm__m 

最近は食事の種類がえらべたりして、かなり改善されたというか、ウマイ病院もふえてきてますよ〜〜

食事の種類もいろいろあって、肝庇護食とか糖尿病食とか、回復食、e.t.c.・・・  塩分もきっちりひかえて最低限にすると、ホントふつうの舌にはキビシイですよね・・・

おお。病院食も色々種類を用意されていて、患者が事前に「これを食べたい」と選べられればもっといいですよね。
例えばファミレスなんかの外食産業が病院と手を組めば、きっと美味しい病院食が出る病院として有名になりそうなもんでしょうけど。
(ただし患者にあわせて献立を用意しないといけないから、総合病院とかでは難しいでしょうね……)

なんだかんだと、結局はやはり健康がいちばんということなんですね!