東野圭吾まつりはまだまだ続くよ

うーん、東野圭吾まつりはまだまだ続いているようです。
丸の内オアゾの中にある丸善では、東野圭吾コーナーまでできていたのでした。
そこには直木賞受賞作の『容疑者Xの献身』やドラマ化されている『白夜行』だけじゃなく、これまでの東野圭吾作品をとりあえずできるだけ並べてみせてやるんだぜ、みたいな勢いなんです。
平台のコーナーだって、ホラ。
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巨大なPOPで飾られた『容疑者Xの献身』の隣に、なぜか『秘密』までもが山積みドカン。

……あれ?
『秘密』ってこんなデザインだったっけ?
確か小豆色の表紙だったような気が……。
そうか、きっと直木賞受賞で盛り上がる読書家に向けて「小豆色では地味すぎて売れん! もっとピュアな色に変更しろ。そうだ、白がいい! よし、白だ!」とエライ人の号令で変更になったのでしょう。
いわば『新装版・秘密』ですね。
新作でもないのに、平台にこれだけ積み上げる本の勢いに、並々ならぬ出版社の鼻息が聞こえてきそうです。
いや、これだったら間違いなく買っちゃいますよ、既に持っている人でも。

家に帰って、妻や子供に「どうだ、オレだって本を読むんだぞ」と自慢するお父さん。
「え? どんなの? どんなの?」と興味シンシンで訊いてくる妻や子供に、「ホラ、今話題の東野圭吾だぞ、東野圭吾」。
得意げに見せた本の表紙には
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布袋寅泰。

別の本、買ってきちゃったよ……。

コメント

布袋かよ!(爆)
つーか布袋さんの秘密って「実はブーツのおかげで長身でした」とかいわないよな。

布袋さんの秘密……なんでしょうね。
 ・クララが立ったシーンを思い出しては泣いてしまう
 ・「いぬのえいが」のCMを観ただけで泣いてしまう
 ・“クイール”という名前を聞いただけで泣いてしまう
 ・「ナイトスクープ」で、別に感動編でもない依頼でも泣いてしまう
 ・手術が怖くて泣いている

……あ、全部ぼくか。