大人の世界は何やらキナくさい

今朝の朝日新聞を読んでみると、週刊新潮の広告が目に留まりました。
なかなかオバチャン趣味のぼく、こうしたワイドショーネタ的な扇情広告には目がありません。
(↑かなり人間がイヤラシイ)
しかも週刊新潮の広告は週刊ポストや現代と違ってエロい記事見出しや写真が掲載されていないから、会社でもジックリと読みやすいのです。
そんな訳で今日も隅々までフムフムと読んでいたのです。
ところが……あれ?
一箇所、奇妙なところがあったのです。
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アップにしてみました。
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こ、こ、こ、これは! いったい何と言うことですか!

明らかに社名が消されているのです。
裏で何か巨大な権力が働いて、突然に社名部分がもみ消されてしまったのでしょうか。
うーん、それは一大事です。
きっとこれを書いたのは一匹狼のルポライターなんです。
その彼が新聞社の不正事実を掴み、長年の調査が実を結んでようやく記事になったのです。
ところが印刷中にその新聞社に記事の事実を知らされて急遽社名をもみ消し、そしてルポライターも冷たい骸となってしまっているのでしょう……嗚呼。
ぼくの頭の中で猛烈に繰り広げられているのは、森村誠一『野性の証明』ですよ。
映画で言うと高倉健と中野良子ですよ。
くそ、三國連太郎め、やってくれおったわい。

そんな訳で週刊新潮のWebサイトも見てみました。
印刷物だからあんな塗りつぶすようなやり方でしか対応できなかったのですが、Webサイトなら書き換えなってお手のもの、一発OKなんですよね。
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よくよく見てみると……ん? あれ? あれれ?
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この塗りつぶされた広告は、どうやらぼくが読んでいた朝日新聞だけでしか見られない、特別広告だったようなのでした。

コメント

きょうは、ルポをアップ♪

「ルポ」という重くて暗い印象を一気に吹き飛ばす脳天気さ……。
それとも東芝のルポ(ワープロ専用機)“で”アップするということなのでしょうか?