掘り出すにも限度がある

「今月の掘り出し本」という台が置かれてありました。
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これ……「掘り出し本」というには、数が多すぎるような気がするのですが。
それ以前に、帯をよくよく見ると「今月の新刊」……。
ちなみに、「掘り出し物」と辞書で調べてみると、こう書かれてあるのでした。

偶然手に入れためずらしい品。安価で手に入れたもの。
なるほど! そういうことか!
出版社は「偶然に」この本の原稿を「安価で手に入れた」ということなんですね!
それが掘り出し「本」ということなのさ、シェキナ・ベイベー。