占い師来たる!!

JTB丸の内支店の前を通りかかると、こんなメッセージがウィンドウに張り出されていました。

占い師来たる!!

情報はこれだけなんですよ。
いつ来るのか、何占いなのか、タダなのか、誰でも占ってもらえるのか、そして「その占い師はいったい誰?」
肝心なことが何一つ判りません。
ナゾなんですよ、ナゾ。まさに日常のナゾ。
ひょっとしたら、何者かに向けた裏取引のメッセージなのかもしれません。
「身代金は用意できた」とか。
あるいは、

「占い師」→「うらないし」→「裏ないし」→「裏はありません(まじめに取引するつもりです)」

みたいな。
あるいは、何かのアナグラムになっている可能性も捨て切れません。

「占い師来たる」→「うらないしきたる」→「したいなきうらる」→「死体なきウラル」

やっぱり、出たぁぁぁぁ!
しかも、よりによって、し、し、し、死体ですか!
ここがJTBということを考えると、ウラルとはすなわち「ウラル山脈」のことだと思われます。
きっとウラル山脈登山中に大掛かりな事故が発生したのでしょう。
現在も捜索を続けられているのですが、まったく遭難者の死体が見つからない。
つまり死体なきウラル
なんとこれはJTBが遺族に知られないようこっそりマスコミ向けに発表している捜査状況の記者発表だったのです!
(↑こらっ!)