あるストリッパーの訃報

今日、ちょっとした調べものをしていて、偶然ニュースサイトでその情報を読むまでは全然知りませんでした。

元自衛官ストリッパー沢口ともみの死を悼む (夕刊フジ)

ぼくが彼女を初めて知ったのが、去年3月に行われたキャットファイトにゲスト参戦したときのこと。
そのときは「へえ、元自衛官なのかあ」と思っていただけなのですが、その後1ヶ月ほどして白血病であることが判明、踊り子としては引退していたそうです。
そのときからわずか半年ほどしか綴られなかったブログを改めて読み返し、壮絶な闘病生活を送られていたことを知りました。
彼女の姿を見たのはそのキャットファイトのゲスト参戦した際の1度きりだったのですが、その生き方というのか、生きる姿勢というのか、そういったものが非常にインパクトとなって残っていました。
「沢口友美」で検索すると、とても多くの方々が日記やブログで悼み、悲しんでいます。
たった1度だけ見たぼくでさえも、その死にはショックを覚えてしまうので、こうした彼女と接したりファンであった方々には、もはやその心中は察することすらできません。
月並みなことしか思いうかびませんが、ご冥福をお祈りしています。どうもお疲れさまでした。
2005年3月、浜松町のクラブで行われたキャットファイトのショータイムにて