時期外れのハヤカワサイン本フェア

サイン本の隠れた名所として密かにチェックを欠かせないのが神保町の東京堂書店です。
今日も例によって覗いてみると、早川書房の本がズラリと並べられています。
ザッと見たところ、森奈津子や高野史緒は日付入りのサインだったのですが、なんと2003年や2004年と書かれてありました。
ワインのようにじっくり寝かされて熟成されたサイン本なのかもしれません。
この様子では、まだまだ倉庫にじっくりと寝かされて熟成のときを待っているサイン本がどっさりとあるに違いありません。

山尾悠子のサイン本も出たり引っ込んだりしているのですが、今日は「引っ込んだ日」のようでした。
(たぶん、売れていなければ)