早くおうちに帰ろう

本当に、陽が沈む時間が早くなってきました。
ちょっと用事に取り掛かって、ふと顔を上げると、もう辺りは真っ暗になっているのです。
何だか、誰かに思いっきり騙されているような、変な気分です。
どこかに、ヘルメットを被ってピコピコハンマーを持った野呂圭介が隠れているかもしれないのです……って、言っていることがメチャクチャ古いのです。
まだ「小野ヤスシが……」と言っている方が、ピンとくるヒトも多いのでしょうか。
(そこでまた“いやいや、それを言うなら三波伸介だろう”とか言い出すと、ややこしくなるので言いません)