萩尾望都と津原泰水のトークショーお知らせ

今日は池袋までお出かけなんです。
池袋といえばジュンク堂。
ちょっぴり立ち寄ってみたところ……おお。
津原泰水と萩尾望都のトークショーご案内
12月3日に津原泰水と萩尾望都のトークショー、しかもテーマが「なぜミステリを読むのか」とあれば、気にならないわけがありません。
……が、しかし。
抽選制って何なんだよぉぉぉ!……なんてゴネていても始まりません。
カウンターに行き、「トークショーの申し込みをお願いしたいのですが」と店員さんに尋ねると、ハイハイと出してきたのは申し込み名簿。
「ここにお名前と住所、電話番号をご記入ください」って……、ぼくより前に申し込んだ方の個人情報が丸見えなんですけど。
このまま名簿を持って人ごみの中、逃げていったら大騒ぎだろうなあ、ケッケッケ……などと畜生にも劣る考えを思いつくはずもなく、素直にぼく自身の個人情報をさらしつつ、「よろしくお願いします」と丁重に頭を下げてきたのでした。
しかしぼくの前のヒトの名前のところに「178」「179」などと番号を振ってあったので、きっとぼくで180人目の申し込みということなんでしょうね。
対する定員は60名。
ゲロゲロ……競争率は3倍です。
勝率50%のジャンケンでさえも弱いぼくとしては、競争率3倍なんて、もはや宝くじに当選する並みの気の遠くなるような確率なのです。
(すっかり弱気)

コメント

こここここれは行きたい!!
電話でいいのですね?
申し込みます。
コミケ5割当落率で、スペースを勝ち取った私のくじ運をもってして、ぜひに!!
(コミケで運をつかったのでは…という気も)

おお、強敵が現れた模様です(笑)。
コミケでのクジ運の強さを見せられれば、ジャンケンですら勝てたことのないぼくなんて、もう勝ち目ないっす……。

ところで申し込み方法ですが、電話でいいのかどうか、電話で確認されてみてはいかがでしょうか(←なんかややこしい)。
ひょっとして、住所とかの申し込み情報聞き間違いなどのトラブル防止のため、直接店に出向かないといけないと言われるかもしれませんので……。
(当選発表はハガキの送付を持って替えるそうなので、住所が間違えているとトラブルになっちゃいそうですね)

(↑)……と思ったら、すいません、しっかりと告知に「お電話でも承ります」って書いてあるじゃないですか。
あはははははははは。