渡辺ナマ満里奈でもういっぱいいっぱい

今日は丸ビルのなかにある丸善で、渡辺満里奈ちゃんの「サイン本お手渡し&握手会」なんてあったんです。
うう......、思い起こせば彼女のファンであることを公言してはばからず早幾年、そのお姿をナマで拝める日が来ようとは思いもしませんでした。
ああ、東京に出て来てよかった......うっとり。
 
イベントは18時開始なのですが、その前に、まずはマスコミ各社に向けた会見です。
マスコミ各社による渡辺満里奈記者会見のセッティング
きっと新婚報告なんてやっているのでしょう。チェッ。
売り場の本を立ち読みしているかのように見せかけて、実はその様子を遠くから眺めているぼく。
ああ、満里奈ちゃんですよ、満里奈ちゃん。初めて見かける満里奈ちゃんは......ほっそいねえ~。
そんな初めてのナマ満里奈感覚に、イベント前から失神寸前。
ああ、いけませんいけません。
こんなことで握手なんてしてもらえるのでしょうか。
......ああ、ダメだ、変な汗をかいてきちゃいました。
まるで横山たかしのようにハンカチを握り締めながら、イベント開始を持ちます。
 
やがて記者会見も滞りなく終わり、いよいよ整理番号順に整列させられます。
今回、ぼくの整理番号は「2番」。
そんな訳で前から2番目に並ばされました(←当たり前だ)。
ちなみに、マスコミ各社の諸君はまだ帰りません。
イベント会場前にはズラリと並ぶテレビカメラの数々。煌々と照らし出すライトの列。そしてシュボシュボと焚かれるフラッシュの群れ。
今回のイベントが、こんな取材付きだなんて聞いてませんよぉ~。
ひょっとしたら明日の「ザ・ワイド」か、週末の「お父さんのためのワイドショー講座」あたりにアホウ面さげて出ているかもしれません。
みんな、チェックだぜ、ベイベ~。
あ、しまった! 着ているスーツなんてシワシワのクチャクチャのヨレヨレだよ。
こんな格好で全国区は出られねぇ~。
(そもそも、そんなシワクチャヨレの格好で満里奈ちゃんに会おうというのが失礼かも)
 
そんななか、記者会見後一度控え室に戻った満里奈ちゃんが再び登場しました。
しかも!
整理番号2番目ということで、会場のすぐ前で並んでいたぼくの目の前30センチ(!)のところを通り過ぎていったのですよ。
あは、あは、あは、あはははははは。
ああ、シアワセ。
30センチ前を通り過ぎた証拠には、確かに彼女の風がぼくの身体に当たったのです。
ああ、もう夢じゃないかしら。
 
そしてスタンバイする満里奈ちゃん。
しかし店員は段取りが悪くなかなか始まりません。
もうその間ジィィィィィっとただ、ただ、ただ、ひたすらに満里奈ちゃんを見つめるぼく。
もうこれから先、一生分を今日、この時間内で見てしまったのではないかと心配になってしまうくらいに見つめてしまったぼく。
ああ、丸善の店員さん、段取りが悪くてありがとぉぉぉぉぉ!
 
そして残念なことにイベントが始まりました。
整理番号2番ということは、逆に言うとすぐに順番が回ってくるということですね!
心の準備をする前に、店員に促され、ぼくはもう満里奈ちゃんの前に立たされていました。
ああ、言いたいことはいっぱいいっぱいあるのです。
でもぼくの精神状態がいっぱいいっぱいで、もう頭が真っ白になっちゃいました。
 
「月並みですが、本当におめでとうございました」
 
うわーん、これだけしか言えなかったよぉぉぉぉ!
でも、ニッコリといつもテレビで見るスマイルを浮かべながら、「あ、どうもありがとうございます」って、ッッッカァァァ~、なんてステキな人なんだよ、満里奈ちゃん。
渡辺満里奈サイン

コメント

超うらやまし。
僕は会社でPCに向かっていたというのに・・。

できれば満里奈さんの写真があれば百点満点でしたのに……。撮影禁止だったのかな?

あれ? 昨日の夜中に書いた返事が反映されてない!
と言うことで、急遽ケータイからお返事。

●ひろしさん:
今回は、会場がぼくの会社近所だったので、めちゃラッキーだったのですね。
それと、前回「甘露なごほうび1」発刊時にも同様にサイン会があったのですが、そのときは行けなかったのです。
だから今回はそのリベンジの意味もこめて、何が何でも行ってやるぞという気持ちでいっぱいでした。

●にしむらさん:
何やら名前がスゴイことになってますが……これってミスタイプですよね。
修正しようかと思いましたが、あるいは、そんなペンネームにしている可能性もあるなぁと思い直してしまいました。

写真ですが、当日は撮影禁止でした。
また店員や雑誌社、事務所のヒトたちで厳重にバリケードが築かれていたので、遠くから写すこともできませんでした。
しかし!
そんなにしむらさんのために……4日のブログをぜひご覧くださいね!