R25の新しい配布スタイル

自慢じゃありませんが、R25を手にしたことは数えるほどしかありません。
いつだって「あ、R25!」と思い出すときには、ラックはいつもこの有様なんです。
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“ご自由にお持ちください”だなんて……持っていくにも、肝心の持つべきものがないじゃないですか。

ここまで手に入れられないR25は、まるでプラチナチケットです。
そのうちきっと配布初日に大量に持ち帰ってヤフーオークションで転売しようとする輩まで現れてしまうことでしょう。
おお、いけません。そんなことではいけないのです。
このままではフリーマガジンとしてのR25のアイデンティティが崩壊してしまうのですよ。
何とか手を打たなければなりません。

そんなとき、フト目に飛び込んできたのが広告の空きスペースです。
そうそう、そもそもR25を設置してあるスペースも、壁面広告の空きスペースだったはずなんです。
ならば、ここなんてどうでしょう。
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地下鉄駅での線路の向こう側。
どうです? ここにR25を大量に差し込んでおくのです。
さあ、R25を読みたい読者はもう必死です。
電車が来ない隙に線路に飛び降りて、取ってこなければなりません。
ああ、意外と高さもありそうなので、線路に下りてからは脚立も必要なんです。
そうして手にしたR25は、ご褒美として通常のR25とはちょっぴり異なる「R25 Platinum」。
ご褒美分だけ豪華になっているのですね。
少年ジャンプ並みに分厚いとか(ぜんぜんご褒美ぽくないし、ラックに設置できる冊数が減ってしまうし)。
この線路向こうのR25置き場だったら、取っていくライバルも少なそうだし、今のままのR25全敗記録を更新中のぼくでも手に取ることができそうです……。
 
ちなみに、得体の知れない無料誌であれば、いつでも余裕でゲットできるのですが……あまり嬉しくはありません……。
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