警官に後をつけられる

名だたる企業のインテリジェンスビルが建ち並ぶ通りを、いつものように面白いものを求めて、ただキョロキョロしながら歩いていたんです。
その姿がよほど不審だったのでしょうか、フト気がつくと、後ろから警官がついてきていました。
そのお巡りさんは自転車に乗っているのに、徒歩のぼくを追い越していきません。
気分はもはや、尾行されている容疑者Aですよ。
ワォ、何てエキサイティング!
 
そんな訳で、色々と面白いものがあったのですが、根が小心者なぼくとしては写真も撮れずにスゴスゴと通り過ぎるだけなのでした。