楽しみにしていたケータイ変更なのに

もういい加減、使うのがイヤンと思っていたツーカー(正確にはツーカーホン関西)でしたが、晴れて10月1日付でKDDIに吸収されました。
いや、もうめでたい、めでたい。
携帯番号の変更もなく、また割引サービスの途中解約ペナルティなしでauに変更できるのですよ!
(ただしメールアドレスは変わってしまうらしいですが)

携帯黎明期(携帯本体が買取ではなく、レンタルしかなかった時代)からツーカーを使い始めて早10数年、しかし見切りをつるときは割とあっさりしたものです。
もう変える気満々のぼくなのです。
しかし、KDDIもじらしてくれます。
変更手続きは「10月中旬より」なんて言葉を曖昧に濁らせ、いったいいつから受け付けてくれるのかさっぱり判りませんでした。
ところがいきなりこんな広告が……。

もう受付が始まっていたのですね。
でも受付を中止しているのですね。
再開はいつなのかまったくメドがたっていないのですね。

KDDIも、ツーカーユーザーがどれだけうんざりしていたのか、まったく見誤っていたようです。

コメント

そもそも、なんで申し込み制なのかがよくわかりません・・
(統合するんだから何はおいても一括してau化しちゃったらよかったのにと思ったり)

1日1時間が上限ってのも読み間違ってるし。
読み間違いといえば、うちのカーナビのバージョンアップサービスも同じような状態でした。
サーバがトラぶってサービス停止したのまでそっくり。
何してるんだろうなぁ、まったく。どこも名
のある企業なのに。

ツーカーって、絶対的に機種が少ないところがイヤンと思っていたぼくにしては、今回のKDDI吸収合併はとっても喜ばしいことなのですが、blogなどを見ていると、意外に「ツーカーがいい」という人もいるようですねー。
あるいはシンプルケータイとしてのブランド力を残しておきたかったのかもしれませんね。
オジイチャン友だちに釣られて、自分もシンプルケータイを購入してしまった藤岡琢也が一番悔しがることでしょう(CMと現実がごっちゃになっている)。

しかし今回の件は、会社としてプロマネ能力の浅はかさを露呈しているというのに、何ら対策を打っているように顧客には見えないところが「何だかなあ……」と思えるのですね。
ひろしさんところのときもそうだったのでしょうか。

同じ業界の人の中では、ツーカーって実は選択肢に残ってます。
お客さんのとこってカメラの持ち込み禁止のところが多いんですよ。
妥協して電源切ればOKってしてるとこもあるんですが、通常はアウト。
そうするとシンプルさが売りのツーカーが候補になってくると。

対策を打ってようやく今みたいな形にまでこぎつけたというのが現状かなぁと想像はするのですが、PM能力が欠けてるのがこうなってしまった理由なわけで・・
人材不足なんですかね。

あ、思い出した。
ナビのバージョンアップは今日だったのです。今からやらねば・・

関西で大きい番号などを中止したかったの♪

●ひろしさん:
確かに会社によってはカメラやPC、メディア類の持ち込みを禁止しているところがありますよね。
普段からカメラつき携帯を2台(会社用とプライベート用)、さらにはデジカメも持ち歩いているぼくなんて、まずはそのようなお客さんのところは入場不可ですね……。

ぼくのカーナビは、ちまちまとした変更は行ってきたのですが、大きなバージョンアップとして地図を書き換えようとすると2万円ぐらいかかるので、買ってからこの方、1度もしてません……。
HDDナビの意味はあまりなかったのかも(笑)。

●書庫のいぬ:
意味が通じるよ!
日本語がうまくなってきたよなぁ……(涙)。