姉さん、事件です!
今日19時より、ヤマギワソフト館で天野月子が1日店長として、ニューアルバム販売のイベントを行うそうなのですよ!
そう聞くと、もう居ても立ってもいられません。
何しろ生ツッコを見られるチャンスなんですよ。
こんなチャンスを、みすみす逃してなるものか、という訳でいつの間にか大きなビルが建ってゴッソリきれいになった秋葉原の街に行ってきたのでした。
駅を出てメインストリートを歩いていると、すれ違うA-Boyたちの会話が耳に入ってくるのでした。
「ピンク色のメイド服が……」
「萌えーっ! 萌えーっ!」
……ドキドキ。
今の秋葉原に、元ラジオ少年だったぼくの居場所はあるのでしょうか。
しかし行かねばなりません。
行けっ! ヤマギワソフト館はすぐ目の前だ!
そして店の前に到着してア然。
なんともうすごい人だかりなんです。
雨がやんで良かった……。

そして店の横を見て……ああう。
何なんですか、この大行列は!

もしこれだけの行列を何らかのエネルギーに変えることができるのなら、きっと山手線の電車を一周ぐらいはさせられるでしょう。
(さして根拠のない想像)
とにかくそれほどの行列なんですってば。
しかし並んだ甲斐はありましたよ。
天野月子本人によるCDとサイン入り(らしい)ポスター、そしておまけのススキの手渡し。
さらには何と、何と、
「どうぞ」とCDを差し出す手をムンズと鷲掴みしたのですよっ!
ひぃ~、何とその手の柔らかくて温かいこと~♪
もうすっかりメロンメロンなんです。
なるほど、これが秋葉原マジックなのかー。
A-Boyたちに混じって一緒に「萌えーっ! 萌えーっ!」と叫びたくなった秋葉原なのでした。
家に帰ってくると、早速おまけのススキをダイニングのテーブルに飾ってみました。

うん、うん、なかなかいいんじゃないですか。
そしてサイン付き(らしい)ポスターをご開帳……。


直筆サインに加え、何とコメントも書かれてあります。
“そこでジャンプしてみろよ”
あ、いえ、安普請のマンションなんで、下の部屋のヒトから怒られちゃいます。
それだけは勘弁を……的なメッセージだったのですが、どうやらこのコメント、1枚1枚変えてあるらしく、あちこちのサイトやBBS、ブログなどで情報収集してみたのですが、確かに同じコメントはないようなのです……。
スゴイよ、スゲーよ、サイコーだよ、天野月子。
そんなニューアルバムのタイトルは、「A MOON CHILD IN THE SKY」。
まるでキング・クリムゾンの「Moon Child」とビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」を足したようなタイトルですが、実はそのまんま“天野月子”なんですよね。
CDそのものは、まだ封も切らずにコンポの横でスタンバイしたままです。
うーん、いったいいつになったら聴くことができるのでしょうか。

コメント
広い天野月子とかをBLOGしなかったの?
Posted by BlogPetの書庫のいぬ at 2005年9月21日 09:37
うーん、だいぶ日本語が上達したような気もするのだけど、相変わらず電波系なうちのペット……。
Posted by nakahasi at 2005年9月21日 14:56