みなとみらいの螺旋のエスカレーター

みなとみらいにあるランドマークタワーに来ると、いつも意味なく乗ってしまうのが螺旋のエスカレーター。
螺旋ですよ、螺旋。らせん。RA・SE・N。
ランドマークタワーにある螺旋のエスカレーター
実は密かに気に入ってます。
通常のエスカレーターにはない、ツイスト感が味わえる至福のひとときです。

この写真は、下りのエスカレーターです。
いったいこの螺旋エスカレーターはどのような仕組みで動いているのでしょうか。
それはちょっと離れて見てみると、よく判ります。
この螺旋型エスカレーターの全体を見ると、このようなつくりになっているのですね。
螺旋型エスカレーターを離れて見る
向かって左側にある「上りエスカレーター」は、階上に到着するとそのままフロア下をくぐり、向かって右側の「下りエスカレーター」となって現れるのです。
つまり、実はこのエスカレーターは巨大な1枚の円となっていて、左側の「上りエスカレーター」と、右側の「下りエスカレーター」の2つを兼ねているということになるのですね。

どうせだったら、この2つのエスカレーターが1つであることを判りやすく見せて、階上と階下をグルグル一周するようにすればいいのになあ、などといつも思ってしまうのです。
きっと1日中乗りっぱなしで上に行ったり下に降りたり、ずっと遊んでいることでしょう。
日本の技術は優秀なんだから、やろうと思えばできるはずです。
ぜひともやっちゃいましょう!

いや、それにしてもホント、よく考えられてるわ、このエスカレーターは。