哀しき街頭演説

今日は会社をお休みし、家の用事を片づけていると
「●※£♂☆∞♯……っっっ!」
ひぇぇぇ、いったい何ごとなんですか!
外を見てみてみると、何じゃこりゃ。
住宅街のど真ん中で街頭演説なんて始めていますよ。
しかし誰も聞いている人はいません。
空しくないのかなあ……とチョコチョコ様子を見ていると、おお。
ようやく一人の通行人が!
しかし期待空しくそのまま通り過ぎて行ってしまいました。

このとき、きっと候補者は近付く通行人を意識しながら視線をチラチラ送って、「立ち止まって聞いて!」と念を送っていただろうし、通行人は通行人で「やだなあ、コッチ見てるよ」となるべく関わり合いを持たないよう決して目を合わせず、ソソクサと通り過ぎて行ったことでしょう。
そんな2人のパワーゲームが繰り広げられた真昼の住宅街なのでした。
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