秋葉原のアキバは秋葉なのでしょうか?

いつも思うのですが、秋葉原は「アキハバラ」なんでしょうか、「アキバハラ」なんでしょうか。
いや、きっと「アキハバラ」が正しいのでしょう。それは判っているのです。判っているのですよ。
でも、「秋葉」という字があったら、これは「アキバ」と読んじゃいます。
そもそも、秋葉原の略称は「アキバ」でしょう? これはやっぱり「秋葉(原)」からきていると思うのですね。
そうすると、もう「アキハバラ」なんて読んでいられません。
どうしても「アキバハラ」なんです。

そう考えてしまうと、“秋葉原”と言わなければならないときに、一瞬考えてしまうのですね。
「あれ? “アキハバラ”だったっけ? “アキバハラ”だったっけ?」って。
で、よくよく考えてしまうと却ってドツボにはまってしまってワケ判らなくなってしまい、間違えた方を行ってしまったりするのですね。
全然あかんやん、オレ。

なので皆さん、会話途中でぼくが一瞬間を開けたら、「ははーん、コイツはきっとこのあと、“秋葉原”って言おうとしてるな」と思ってください。
……いや、ひょっとしたら「茨木市(←大阪府)は“イバラキ”か“イバラギ”か」、「日本橋(←東京)は“ニッポンバシ”か“ニホンバシ”か」悩んでいるのかもしれません。
日本語ッテ、トテモ難シイノネ。
のん気に英会話学校なんて通っている場合ではありません。

コメント

アキバハラだったはず?
神様の名前から由来とかなんとかごにょごにょ

うっそーん、まじっすかー!
じゃあぼくが一生懸命間違えないように注意をしていた「アキバハラ」でも全然よかったわけなんですねー。
(間違いどころか、非常に高貴)
よかったよかった。

しかしアキバのカミサマって何だかヲタクのかほりがプンプンしていそうな、そんなカミサマのような気がします(←かなり偏見)。

声に出しやすいように変化したと聞きました。
「山茶花」は「さんさか」と読めますけど、「さざんか」ですよね。同じように音が入れ替わったんだろうなと。
(中学のときの先生の受け売り)

●しなのんさん:
もとは「秋葉神社」というものが、現在の秋葉原駅あたりにあったようですね。
駅の工事とともに台東区に移転して、今でもあるらしいです。
なるへそ。

●ひろしさん:
混乱原因の源である駅名がなぜアキハバラになってしまったのかは、JR東日本ではもはや判らないみたいですね。
確かにサザンカはサンサカよりも読みやすくなっていますが、どうもアキハバラって言いづらくて……。