スゲーよ、ハトバス

なんと最近のハトバスには、助手席にキティちゃんが座っているんです。

しかし2階建てバスの助手席に座っていても、乗客には見えないし、ガイドをするわけでもないし、何のためにのりこんでいるのでしょうか。
運転手さんが1人で寂しくならないための話し相手だったらヤダ。

コメント

海外の方にも人気のキティですから、そういった方々を当て込んでるとか?

やっぱりグッズにもなっちゃってるんですね
http://www.kodawarirakuza.jp/dealers/nishikiori/nsk_hb0001/nsk-hb0002.html

おお、なるほど!
海外でもキティちゃんは大人気だったのですか!
とすると、このキティちゃんは決して運転手さんの話し相手ではなく、ガイジンさんに「Oh~♪」と驚いてもらって、そのままハトバスのツアーに参加してもらおうとする魂胆なのかしら。

多分、集合のための単なる目印だと思います。
観光地に同じようなバスが多いので
「ここにキティちゃんがいるバスが、私たちのばすでーす!」とガイドさんが案内するのです。
同じようにぬいぐるみを目印にしてるのを見たことあります。

そうでなければ最近開発された「受付キティ」だと思われます。
キティに挨拶すると受け答えしてくれるという
ニュースにもなってたやつですよ、きっと。

……マジっすか? 目印キティって。
しかしこの目印キティって、見方によっては“貝印キティ”に見えてしまい、カミソリメーカーのキャラクタグッズになってしまいますね!
関係ないですが。

もし目印キティちゃんなんだったら、ある意味、立派なお仕事をしているのですね。
ますます「2階客席で盛り上がる乗客とガイドに阻害された気分を紛らわせる、運転手の話し相手」説は崩れ去っていきそうです。

中橋さんもお手伝いされてるパシフィコのイベントで、プレゼン資料にキティ貼ってる方がいらっしゃいましたよ・・
自己紹介でキティラーですとカミングアウト。いいのかなぁ。

バスの運転手さんも、この人と同じで一生懸命みんなに伝えたいのですよね。(違うか)

プレゼン資料にキティちゃん。自己紹介でカミングアウト……うーん、どこぞの秋葉系のイベントかと。
じゃあ明日のぼくは、蕎麦のシールを張って起きます。
もちろん自己紹介は「ソバラーの中橋です。よろしゅうに」。

さすがにハトバスの運転手さんみたいに、等身大の蕎麦は用意できません……。
(等身大の蕎麦っていったい何なんだ?)