嗚呼、幻の本上まなみサイン会

知らない人は誰一人として知らないと思うのですが、知っている人は誰もが知っている、ぼくの本上まなみ好き。
それはもう、本上まなみと言えば中橋さん、中橋さんと言えば本上まなみと言うぐらいにぼくの本上まなみっぷりときたら半端ではないのです。
本上まなみの極私的京都」と「本上まなみの極私的大阪」なんて、実はぼくの隠れたマイ・フェイバリットだったりするのです。
いえ、別に隠していたつもりはないのですが、どうも渡辺満里奈ちゃんや若竹七海さん♪のファンであることばかりが先行してしまい、本上まなみのことはこれまでずっと言えずにいました。
ごめんなさい。
でも、ちゃんと本上まなみの写真集は持っているのです。
もちろん満里奈ちゃんの写真集も持っています。
残念なことに若竹七海さん♪の写真集は持っていません。

そんな本上まなみの隠れ(てるつもりはないのですが)ファンであるぼくが、紀伊國屋書店の新宿南口店でお買い物をしていたときのこと。
レジでお金を払っていると、その後ろに「本上まなみ」の文字が見えたような気がしました。
店員の後ろをよくよく見てみると……
紀伊國屋書店のレジの中

本上まなみさんの整理券と言うことは……、ワオォ!
本上まなみの整理券!

“代済”と言うのはよく判らないのですが、要はもうお金を貰ったよ、と言う意味でしょう。
とにかく大事なのは“本上まなみの整理券”と言う文字が、そこにあることなんです。
これすなわち、サイン会があるということですよね? そうですよね! そうに違いないですよね!
もうその瞬間、興奮のあまりオシッコをジャージャーと漏らしてしまうわ、鼻血がブーブーと噴き出してしまうわ、もう大変なんです。
とにかく、「本上まなみに会える」、それだけでぼくの脳内麻薬物質は末端価格にして10億円以上もの大量放出、一瞬にしてジャンキー状態になってしまいました。
そんな訳で、パンパースを穿きながら(おもらし対策)、ティッシュペーパーをクルクル丸めながら(鼻血対策)、レジのお兄さんに「あ、あ、あ、あの、あの、あの、本上まなみのサイン会があるのですか?」と聞いてみたんです。
するとお兄さんってば不思議そうな顔をして「いえ」なんて軽くあしらうのですよ。
きっと、きっと、ぼくがストーカーのようにハアハア荒い息をしながら、オシッコをジャージャーと漏らしながら、鼻血をブーブーと噴き出させながら訊いているもんだから、「アヤシイ奴だ」と警戒されてしまったのでしょう。
そんな訳で、最大限ニッコリと微笑んでみましたよ。引き攣っていたかもしれませんが。
その上で、「でも、あそこに“本上まなみ 整理券”って書いてありますね?」と訊いてみると、お兄さんああ、と納得したような顔をして

あれ、5月に行われたものなんです

ドシー。
死して屍、拾うものなし。

そう言えば、その周りには同じく久保純子カンニング竹山リリー・フランキー成海璃子なんて面々の名前が張り出されていたのですが、店内の「イベントご案内」にはまったく案内なんて載っていなかったですもんね。
もっと早くに気がつくべきでした。

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