ユリイカ。

別にアルキメデスがフルチンで風呂場から全力疾走してくるわけではありません。
雑誌です。雑誌の名前です。

その雑誌「ユリイカ」の今月号、特集が「この小劇場を観よ!」。
本谷有希子が相変わらずカワイイのです(←観るところがおかしい)。

個人的には、シベリア少女鉄道の主宰である土屋亮一による全作品解説が貴重。
あのような奇跡のアイデアがどのようにして生まれたのか、またどのような苦労があったのかをコンパクトにまとめています。
惜しむらくは、......これ、公演を観た人でないと意味がサッパリと判らないのだと思いますね。
逆に観た人にとっては「ああ、そうか!」「おお、なるほど!」。
できれば、この解説を元に全作品をもう一度見直してみたいのですが......もう無理なんでしょうね。
再演でもいいんですが、そのパワーもあるかどうか。

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