サラリーマンの決め技

それだけでも十分に危険なブレーンバスターを、コーナートップから投げ落としてしまうさらに危険な「雪崩式ブレーンバスター」になってしまうと、もう危険とか危ないとかデインジャラスとか、そんな次元は飛び越えて「かっこいいじゃない」と思えてしまうのです。
言葉のマジックでしょうか。

そんな訳で、単に危険なだけでなく、他の人々からも嫌われるサラリーマンの日常を、必殺技に変えるべくネーミングを考えてみました。

 ・雪崩式駆け込み乗車
   → 1人だけよりも、示し合わせて数十人が一斉に駆け込むと効果的
     (既に“雪崩式”の意味が違ってきている)
 ・ダイビング駆け込み乗車
   → ドアが閉まる直前、思い切って地面を強く蹴ってみましょう
 ・スワンダイブ式駆け込み乗車
   → 電線を利用して、さらに高く大きく飛びながらの駆け込み乗車
 ・シャイニング駆け込み乗車
   → これはホーム上ではムリです。
      オーバーランしてしまった電車の車体を駆け上りながら乗車するという高度なテクニック

すみません、なんか適当なこと書いちゃいました。

コメント

これでは生きて乗車できるかわかりませんねぇ。

いえいえ、鍛え上げられたサラリーマンの肉体であれば、余裕のよっちゃんで軽やかに、そして美しく、しなやかに乗車するのです。
いや、美しさやしなやかさ、そしてトリッキーな乗車としては、メキシコの覆面サラリーマンによるルチャの方が上かも。
(ますます適当)