増殖する蔵書家の蔵書問題。どうしよう

本好きな人々の永遠の課題、それは「購入した本をどのように整理すべきか」。
やっぱり本棚を購入するというのがひとつの解決なんですが、しかし市販の本棚ではイマイチ納得できないんですね。
やたらと無駄なスペースが有り余ってしまって、もったいないんです。
喜国さんのエッセイでも、いかに無駄を省いて本棚を作るのか、それだけで1つのテーマになってましたし。
それだけにここでFOOLさんが紹介されている本棚は、なかなかスゴイと思うのですね。
なんといっても、「おい、一般家庭の本棚ではこんなにはいらんだろう」と思えるほどの棚板調整用の穴の多さ!
蓮乳チックなこと、この上ありません(←おい)。

ただし気になるのは使われている板の種類なんですね。
「プリント化粧合板」「中国製」というがどうも引っかかります。
合板であったら、以前の二の舞に……。
壊れてきた本棚
崩壊してきた本棚部分

壊れてきた本棚の拡大
判りにくいので拡大してみました

普通の家庭だったら、本棚の材質なんてさほど気にしないと思うのですが、いえいえ、やはり本好きに取っては本棚の問題は切実なんです。
本を侮ってはいけません。
あまりに詰め込みすぎると、本棚はもとより、下手したら家そのものが崩壊してきちゃうほどなんですから。
天井近くの壁に亀裂が!
以前の部屋では、新築なのに壁に亀裂が入ってしまいました

自虐趣味として拡大してみた亀裂上部
もっとよく見えるよう、自虐的にアップ

コメント

「崩壊してきた本棚」って本詰めすぎなんじゃないですか?
それとも年月が過ぎて壊れてきた?
1段の高さを文庫幅にしちゃえば、そんなに詰め込むことも出来ないから、意外と使いよい本棚ですよん、1cmピッチ幅は。

コメントありがとうございます。
実は初めてのトラックバックで、ドキドキしちゃいました。

それはさておき、崩壊した本棚、どちらも当たりかもしれません。
さらに言えば、本棚自体の横幅が大きすぎて棚板が支えきれなくなってしまったのも一因かもしれません。
そろそろ新しい本棚が欲しいのですが、その前に今ある「使い物にならない本棚」を処分することから考えないと……。