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気になる都はるみ

本屋さんでの著者サイン会告知ポスターの隅に、なぜか「都はるみさん いらっしゃいます」のPOPが貼り付けられてありました。
一緒にサインでもしていただけるのか、唄を歌ってくれるのか、それともただ単にいらっしゃるだけなのか、ナゾなんです。

山田正紀のサイン本

なぜか今頃、『神狩り2』のサイン本が山積みになっていました。
奥付を見ると3刷でした。
うーん、なぜに今頃?
読みを誤って増刷しすぎ、出版社が山田正紀に「助けてください」と頼んだのかもしれません。
(ものすごい妄想)

増殖する蔵書家の蔵書問題。どうしよう

本好きな人々の永遠の課題、それは「購入した本をどのように整理すべきか」。
やっぱり本棚を購入するというのがひとつの解決なんですが、しかし市販の本棚ではイマイチ納得できないんですね。
やたらと無駄なスペースが有り余ってしまって、もったいないんです。
喜国さんのエッセイでも、いかに無駄を省いて本棚を作るのか、それだけで1つのテーマになってましたし。
それだけにここでFOOLさんが紹介されている本棚は、なかなかスゴイと思うのですね。
なんといっても、「おい、一般家庭の本棚ではこんなにはいらんだろう」と思えるほどの棚板調整用の穴の多さ!
蓮乳チックなこと、この上ありません(←おい)。

ただし気になるのは使われている板の種類なんですね。
「プリント化粧合板」「中国製」というがどうも引っかかります。
合板であったら、以前の二の舞に……。
壊れてきた本棚
崩壊してきた本棚部分

壊れてきた本棚の拡大
判りにくいので拡大してみました

普通の家庭だったら、本棚の材質なんてさほど気にしないと思うのですが、いえいえ、やはり本好きに取っては本棚の問題は切実なんです。
本を侮ってはいけません。
あまりに詰め込みすぎると、本棚はもとより、下手したら家そのものが崩壊してきちゃうほどなんですから。
天井近くの壁に亀裂が!
以前の部屋では、新築なのに壁に亀裂が入ってしまいました

自虐趣味として拡大してみた亀裂上部
もっとよく見えるよう、自虐的にアップ

さくらんぼと言えば……

結んでみました。

手で……。

お夜食はさくらんぼ

お隣さんの奥さんから、さくらんぼをいただきました。
今、相方と2人で争うように食べてます。

アジサイ、どかすか群生中

雨もあがって、しっぽりといい雰囲気です。

入籍記念日、2人とも忘れてる

いつかそのうち絶対忘れるときがくるからキリのいい日にしよう、と言うことで、6月1日は入籍記念日。
その年は土曜日だったから、区役所の窓口は閉まっていて、通用口の守衛のオジサンに届けを渡すと「おめでとう」と言われたあの6月1日は、まだ3年前のこと。
ああ、それなのに、それなのに。
もう忘れていたよ、6月1日。
しかも2人とも。
6月も、もう終わり近くになって、ようやく思い出しのですよ、6月1日。
それも2人とも。

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