gooの検索でモロバレなんです

地下鉄大手町駅の連絡通路に、新しくgooの広告ボードが設置されていました。
検索ワードが全てバラされているgooの広告ボード
「↑gooで誰かが検索中!」と書かれてあるところに、「これでもか!」というぐらいに、次から次へと言葉が流れ出てきています。
これほどまでにすごい勢いで次々と言葉が流れ出てくるところを見ると、本当に誰かがgooで検索しているその言葉を表示しているようなのです。
自分が調べている検索ワードが、実はコッソリ情報漏洩されていて、このような人通りの多いオフィス街のド真ん中で晒しものにされてしまっているのですねー。

......ん?! と、言うことはですよ。
ぼくがgooで「書庫の部屋」と入力したとしましょう。
すると、このボードには堂々と「書庫の部屋」という言葉が流れてくるということなのでしょうか。
いや、そんな一部のヒトしか知らないサイト名を表示させてどうするのですか。
いっそのこと、「中橋一弥」と、ぼくの名前を表示させてみましょう。
それを友人に見つけて貰ったときのインパクトハタダものではありません。
いやいや、こうなったらヤケクソです! 「ステキな中橋さん♪」と入力してみましょう。
ゲッ......、検索結果は0。
いやいや、検索結果がいくつであろうと、そんなもん関係ありません。
要はgooのこの広告ボードに掲載されることです。
いきなりオフィス街のド真ん中に「ステキな中橋さん♪」と表示させて、急ぎ足に通路を歩くサラリーマン、OLたちのドギモを抜いてやろうではありませんか。
いや、この意味不明のフレーズはきっと一人歩きをしてしまって、いつしか大手町界隈では「ステキ」=「中橋さん」などと言う方程式すら産まれてしまっているかもしれないのですよ!
さあ、これであなたも歴史の生き証人の仲間入りですよ!

しかしそう考えていくと、もっとやってみたくなるのが人情というものです。
個人名では飽きました(←やる前から飽きるのが早っ!)。
今度は卑猥な言葉を検索してみたくなりました。
×××」とか「×××」とか「××××」とか「××××」とか。
いやいや、これはイヤラシイ気持ちからしていることじゃないんです。
ホラ、誰だって小学生や中学生の頃に経験あるでしょう? 辞書でイヤラシイ言葉を調べて「&※★£%@§☆◎!!!」となってしまった経験が。
あれです、あれ。
そんな小学生や中学生の頃の純な気持ちに戻って、gooで「×××」とか「×××」とか「××××」とか「××××」を検索するのです。

ふふふ、大手町のサラリーマンやOLはきっとビックリすること請け合いですよ。
だって真っ昼間のオフィス街に突然に、「×××」とか「×××」とか「××××」とか「××××」といった言葉が流れ出してくるのですから。

ああ、考えただけで赤面してしまいます。