月刊「GAEA JAPAN」最終章

月刊「GAEA JAPAN」とか言いながら、3月25日・4月3日、そして今日4月10日と、ほぼ週刊「GAEA JAPAN」と化してしまっている今日この頃なのでした。

今日は、泣いても笑っても「GAEA JAPAN」最終興行日。
立見席しか手に入らなかったので、できるだけいいところを確保するべく、ちょっと早めに家を出たのです。
冗談ではなく本当にプレミアムゥ~なチケットになってしまったGAEA最終興行

後楽園ホールについたのは開場2時間チョイ前。
なのに......ガッテェム!
5階の会場から列は1階まで並んでいるではないですか。
「完全に出遅れた......」とスゴスゴ最後尾に並んだのですが、その後も来るわ来るわ、人が来るわ......、全然出遅れていたわけではないみたいでした。
結局、開場直前には列は後楽園ホールの外に飛び出し、ドームへの通路に沿ってゾロリ。
何だかエライことになっていたみたいでした。

さて。
ぼくにとってのエライことはそんなことではありません。

長与千種が引退してしまうことでもありません。
長与千種への紙テープ

GAEA JAPANが今日で解散してしまうことでもありません。
GAEA JAPAN団体旗の降納式

ましてや、広田さくらが、今日はポリス相手に「ときめきメモリアル」を繰り出して、それを後ろで見ていた村山大値がビックリしていることでもありません。
広田さくら、今日は誤爆ではなく、ポリス相手に「ときめきメモリアル」

なんと、「GAEA JAPAN」所属選手の中でひとり、団体解散後の方向性を述べていなかった広田さくらが、今日でプロレスを引退するとの発表を行ったことでした。
明るく引退していく広田さくら、桜吹雪が後楽園ホールに舞いました
まあ、ずっと今日まで発表をせずに伸ばしてきたので「あるいは」と、ある程度の覚悟はしていたのですが、それでもやはり、これからは彼女の「天才的」ともいえるお笑いのカンが見られなくなるのかと思うと残念でなりません。

しかし、ここ最近、本当に引退をしていく選手の多いことよ。
堀江社長も、こうした方面に力を入れてみては......くれないのでしょうねえ。
いや、三木谷社長でも、孫社長でも、もう誰でもいいんですが。