ジャニーズコンサートのようだったクラッシュ封印の日

今日でライオネス飛鳥が引退、そしてクラッシュ2000が封印。
そんな訳で横浜文化体育館まで行って来たんです。
GAEA10周年記念大会にして、ライオネス飛鳥の引退の日でもある横浜文化体育館

しかしまあ、なんとライオネス飛鳥引退式の恥ずかしいこと、恥ずかしいこと。
と言うか、何を今さら「炎の聖書(バイブル)」なんて歌っているのですか、ライオネスに長与千種のお二方。
そしてオネーチャンたちがリング周りでポンポン持ってキャーキャー、キャーキャー、もう大変な騒ぎなんでした。
うーん、コイツは肩身が狭いや、とデカイ身体を小さく折り畳み、そっとキョロキョロ周りを見渡してみると、あははは、キャーキャー、キャーキャーと大騒ぎのなか、ぼくと同じく男性諸君たちは手持ち無沙汰そうに、ボーッと椅子のうえで固まっているようなのでした。

しかし、ラストで「クラッシュ2000」を封印する瞬間、これはカッコよかったです。
2人が着ていたガウンを足元に脱ぎ捨てると、一瞬のうちに炎で燃え上がってしまうのです。
これで「封印」とするあたり、まるで映画「ブルーサンダー」のラストのようですな(←ちょっと違う)。
クラッシュ2000の封印の瞬間

しかし、「ライオネス飛鳥引退」より、「クラッシュ2000封印」より、ぼくにとってはもっと大変な事件が起こっていたのです。
それは第2試合、広田さくら vs 下田美馬戦のことでした。
なんと、広田さくらの必殺技「ときめきメモリアル」がレフリーである村山大地に誤爆してしまったのです。
「ときめきメモリアル」がレフリー村山大値に誤爆
普通、選手の技がレフリーに誤爆してしまうと、レフリーがKO状態になってしまって、試合進行がメチャクチャになってしまうのですが、このときはなぜか嬉しそうな村山大値。
気のせいでしょうか、広田さくらのフォールの時はカウントがやけに早くなっていました。
物凄く嬉しそうな顔してレフリングが止まっていた村山大値