小さなパンツと、M's Style(両者はまったく関係ありません)

しかし、本当にいい天気ですね。
ここ最近は、すっかり春の陽気を通り越して初夏の気分です。
夜の帰り道や、ちょっと明け方に外を出歩いてみると、ホラ。空気は完全に初夏のにおい、時期にして5月頃のにおいがしているのですよ。
すっかり冬は飛び越されてしまったようですね、今年は。
マジでそんな気分になってしまう今日この頃、皆さまお元気でしょうか。

今日も暑いぐらいに晴れ渡り、すっかりいい気持ちになって洗濯などしておりました。
洗いあがったハンカチを力いっぱい伸ばしていると、あまりに気分よすぎて力が入りすぎたのか、ビリッという異音がしたのです。
まさか……と恐る恐る見てみると、そのまさかです。
ハンカチが、見事に真ん中で裂けていました。
真ん中で見事に裂けてしまったハンカチ

パンツですよ、パンツ。
形といい、柄といい、妙にシワシワッとなったところといい、こりゃすっかりパンツです。
トランクス派のぼくにはピッタリのパンツなのです。
(何がピッタリなのやら)

と言う訳で、ちょっとパンツにならないか試してみました。
ベランダの真ん中で仁王立ちになりながら、パンツの試着です。
丸見えです。モロ見えなんです。でも気にしません。
見たいヤツは見たらいいのです。
パンツの試着をしているところ
……やっぱりハンカチの大きさでパンツにするのは、かなり無理があることがよく判りました。

ああ、アホなことやってないで、早く残りの洗濯物も早く干してしまおうっと……。

今日も今日で新木場 1st Ringへ、「M's Style」を初めて観に行ってきました。
M's Style 4th contact「Under World」
ただし、“初めて”と言っても、これまで「JDスター」プロデュース興行などで何度も観てきた選手ばかりの出場なので、改めて「ああ、初めてM's Styleを観にきたのだなあ」と言う実感はわきませんでした。
女子プロの行き過ぎで、既に感情がかなり麻痺してきているのでしょうか。

ただ、会場に入る前に腹ごしらえしようと入った新木場駅真下の松屋で、いきなりJDスターの渋谷シュウが目の前で牛丼を食べていたのには、ちょっと嬉しかったりしました。
やっぱり「M's Style」には関係ありませんが。

見慣れた選手ばかりといっても、異質感を放っていたのが尾崎魔弓(とポリス)。
GAEA JAPANが解散すると言うことで、懸命に次の活動するステージを探しているのでしょうか。
今まで見たことのなかった団体にも積極的に参加しているようです。
今日もまだ新人であるMICKY★ゆかを徹底的にいたぶり、場内からは大ブーイング。
MICKEY★ゆかを徹底的にいたぶる尾崎魔弓
観客のオバチャンなんて「んもう、なんて憎たらしい」なんて、本気で怒っていました。
でも、尾崎ぐらいの選手が今さら新人と対戦すると言うのも、ちょっと妙な話なんですね。
これって、ひょっとしたら興行サイドから「新人としか対戦させてあげられないよ」なんて言われているのかもしれないと邪推をしてみたり。
だとすると今の尾崎魔弓は、観客からブーイングを浴びせられる以上に、会社から屈辱を受けているのかもしれません。
いや、本当に邪推なんだけど。

個人的には、やっぱり勝手に「藪ちゃん」と(心の中で)呼んでいる、藪下めぐみと吉田万里子の対戦カードがよかったのです。
15分間のロストポイント制の特別ルールは、両者時間切れのドロー。
終わってみると、藪ちゃんはサバサバとした表情だったのに対し、吉田万里子は時間切れと言う結果に納得できなかったのか、憮然とした表情で藪ちゃんからの握手にも応えないほど。
かなりシビアな試合展開で、今日の一番のベストマッチでした。
藪下めぐみをがっちりフェイスロックで攻める吉田